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「光吉夏弥 戦後絵本の源流」資料展 開催のお知らせ

『ひとまねこざる』や『はなのすきなうし』をはじめ、数々の海外名作絵本を日本に届けてきた翻訳家・光吉夏弥(1904〜1989)。戦後の「岩波の子どもの本」シリーズを支え、日本の絵本文化の礎を築いたパイオニアです。彼はまた、日本のバレエ界を黎明期から支えた高名な舞踊評論家でもありました。

本展では、彼を有名にした翻訳絵本から名もなき仕事まで、元福音館書店編集者の澤田精一氏が調査・収集した貴重な資料や著書を一挙に紹介します。子どもたちの心を豊かに彩った翻訳の歴史とともに、自身の心情を一切書き残さなかった光吉の輪郭がおぼろげに浮かび上がるかもしれません。

澤田精一所蔵『光吉夏弥 戦後絵本の源流』資料展

2026年5月22日(金)~30(土)※5月24日(日)休館
10:00~18:00 ※最終日17:00まで

東京古書会館 地図
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22 

図録はこちらから
https://www.natsume-books.com/detail.php?id=428477

主催 ボヘミアンズ・ギルド/夏目書房
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1 木下ビル1.2F
03-3294-3300

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