特集
池袋本店オススメ(随時更新)
池袋本店より文学・哲学・思想から歴史・心理学などの学術書を中心に映画・演劇や音楽、アートや写真集、デザイン関係の書籍など、入荷したオススメをアップしていきます。
みんな大好き岡本太郎
いわずもがな、大ファン多数の岡本太郎特集です。時には爆発、時にはナイーヴな太郎の世界をお楽しみください! おかもとたろう(1911 - 1996) 父は漫画家の岡本一平、母は歌人で作家・かの子。代表作は絵画作品『痛ましき腕』、太陽の塔など。積極的に絵画や立体作品を制作しながら文筆活動も精力的に行い、縄文文化や沖縄をはじめとするプリミティブな美術を再評価する。またテレビ番組やCM出演での突飛な発言や表情により、変なおじさんとしてお茶の間に愛される一面も。
宝飾品の世界 The World of Jewelry
キラキラ、ピカピカ、ギンギラギンにさりげなく。グリッターでブリンブリンな豪華絢爛、宝飾品の世界へようこそ!
川俣正 Tadshi Kawamata
インスタレーション作家。28歳でヴェネツィア・ビエンナーレの参加アーティストに選ばれ、その後もドクメンタなど、世界的に高い評価を獲得し続け、2005 年には、横浜トリエンナーレの総合ディレクターを務める.。既存の美術表現の枠組みてを超えていく試みを実践し、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、あるいは医療にまで及ぶ分野とかかわり、海外でもっともよく知られている日本人アーティストのひとり。 初期プロジェクトの「テトラハウス・326プロジェクト」や十年に及ぶ「コールマイン田川」、海外で展覧会カタログ、著作・関連書籍などを集めました。 多岐にわたり広がりゆく川俣正の活動の記録をご堪能ください。
ハイレッド・センター High Red Center
ハイレッド・センターとは、高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之の3名により1960年代前半に結成された前衛芸術グループ。彼等は様々なイベントや行動によって、それが芸術であるかないかという事を制度的に問いかけようとした。オリンピックを前に警戒が強まる東京の路上で、秘密組織的な印象を漂わせた行動を起こしたり、逆に過度に公的機関の重要事業を装ったりと都市を撹乱するもので、路上・電車の中・ホテルなどの日常的な場所で非日常的な行為を行う過激な「イベント」で世間の注目をも集めた。 ハイレッド・センターという名前は、単にメンバーの名前の「高」=「ハイ」、「赤」=「レッド」、「中」=「センター」を合わせたネーミング。 ここでは、ハイレッド・センターの中心人物であった高松次郎、赤瀬川源平、中西夏之の3人の商品を集めました。
藤田嗣治 Léonard Foujita
藤田嗣治(レオナール・フジタ)は東京美術学校を卒業後、フランスに渡りモディリアーニらとともにエコール・ド・パリの代表的画家として活躍しました。猫や女性を得意とし、独特の風貌、東洋のエキゾシズムや日本画の技法を油彩画に取り入れた繊細な作品発表します。とりわけ、裸婦に代表される「乳白色の肌」の優美な美しさは多くの人々の心をとらえ、藤田は一躍パリの旧時と籠児となります。こちらではそんな藤田嗣治の画集やカタログはもちろん、版画入りの挿画本や版画額などもご紹介いたします。
国内外アーティストのカタログレゾネ Catalogue Raissone
国内外アーティストのカタログレゾネや画集、作品集などありとあらゆるものを集めました。レゾネとは、1人の作家の可能な限り全ての作品とそのデータを網羅したカタログのことです。「作品総目録」「総作品目録」等とも言われています。ピカソやミロなどの巨匠からバスキアやリヒターなどの現代アーティスト、森山大道などの写真家のものまで幅広いジャンルを集めました。貴重な芸術家の作品の世界をご覧下さい。
シュルレアリスムの芸術家たち Surrealism
20世紀最大の芸術運動とされているシュルレアリスム。超現実という言葉が使われ、「過剰なまでに現実」というテーマを数々のアーティストが表現した。 アンドレ・ブルトンやアンナトン・アルトーなどの文学の運動を中心に、ピカソ、ミロ、ダリなどの様々なアーティスト、マン・レイやアンリ=カルティエ・ブレッソンなどの写真家、さらにはジャコメッティなどの彫刻家など美術界全体に影響を及ぼした。 この20世紀最大の芸術運動「シュルレアリスム」を、中心人物でもあるアンドレ・ブルトンを筆頭にありとあらゆる分野から集めてみました。様々なアーティストが作り出す「超現実」を是非ご覧ください。
ダダ・ネオダダの芸術家たち Dada/Neo Dada
ダダイスムとは、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴としている。その主流は、シュルレアリスム運動へと移り変わっていくのだが、ダダは歴史上最もラディカルな反芸術運動として世界中に影響を与えた。男子用小便器「泉」でも有名なマルセル・デュシャン。その他にもマン・レイやクルト・シュヴィッタース、さらにはジャン・アルプなど幅広いジャンルの芸術家が参加している。 また、1960年代にアメリカでダダイズム運動が復興し、この運動をネオダダと呼んだ。「反芸術」運動として隆盛されロバート・ラウシェンバーグやジャスパー・ジョーンズなどが活躍した。 ここではダダイスムで活躍した芸術家をはじめ、ネオダダに関係のある芸術家も集めました。幅広い作品が集まっていますので、是非ご覧ください。
ミニマルアート Minimal Art
ミニマリズムとは美術・建築などの造形芸術分野において、1960年代のアメリカに登場し主流を占めた傾向、またその創作理論であり、最小限(Minimal)主義(ism)から誕生し、必要最小限を目指す手法である。 主な作家としては、フランク・ステラ、ダン・フレイヴィン、ソル・ルウィット、ドナルド・ジャッド、ロバート・モリス、カール・アンドレなど。この語は1965年に哲学者リチャード・ウォルハイムが発表した論文「ミニマル・アート」に拠っている。 装飾的な要素を最小限に切り詰め、シンプルなフォルムを特徴としている。
ポップ・アートの芸術家たち Pop Art
POP ART(ポップ・アート)は、明るい色調と明快な主題が親しみやすく、日常的に広く流通した漫画や雑誌、コカ・コーラやキャンベル・スープといった広告、マリリン・モンローなどの映画スターの写真など、身近なイメージを取り入れ、大量生産・大量消費社会をテーマとして表現した。1960年代にはアメリカでロイ・リキテンシュタインやアンディ・ウォーホルなどのスター作家が現れ全盛期を迎え、世界的に影響を与えた。ここではポップ・アートの旗手ウォーホルを中心にキース・へリング、バスキア、リキテンシュタインなどポップでアートな作品を作り上げたアーティストを集めました。
アンディ・ウォーホル/ジャン=ミシェル・バスキア Warhol×Basquiat
アメリカを代表する画家アンディ・ウォーホルとジャン=ミシェル・バスキア。 ポップ・アートの分野で地位を確立した2人だが、共同で作品を作るなど1987年のウォーホルの死まで互いに刺激しあう関係だった。ポップ・アートの旗手として頂点に立ったアンディ・ウォーホルと、天才として鮮烈なデビューを飾り27歳という若さでドラッグによって死に伝説となったジャン=ミシェル・バスキア。そんな2人の作品を是非ご覧ください。
バウハウス Bauhaus
バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツに設立された美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。パウル・クレー、ワシリー・カンディンスキー、ジョセフ・アルバース、ヨハネス・イッテン、モホリ=ナギなど様々な芸術家が教鞭を取っていることからもバウハウスの凄さが感じられる。学校として存在したのはわずか14年間だが、表現傾向はモダニズム建築やデザイン界にに多大なる影響を与えた。 ここではバウハウスの商品はもちろんのこと、芸術家などのバウハウスに関係のあるものをすべて集めました。
ロシア・アヴァンギャルド Russian Avant-Garde
アレクサンドル・ロトチェンコ、カジミール・マレーヴィチ、パーヴェル・フィローノフなど数多くのアーティストがいるロシア。ロシア・アヴァンギャルドとは、1910年代から、ソビエト連邦誕生時を経て1930年代初頭までの、ロシア帝国・ソビエト連邦における各芸術運動の総称である。ここでは、レイヨニスム・シュプレマティスム・ロシア構成主義にかかわっているアーティストを絵画、彫刻、建築、写真等関係なくロシア芸術を集めました。
未来派 Futurism
20世紀初頭にイタリアを中心として起こった前衛芸術運動。過去の芸術の徹底破壊と、機械化によって実現された近代社会の速さを称えた未来派。文学、美術、建築、音楽と広範な分野で展開され、1920年代からはイタリア・ファシズムに受け入れられ、戦争を「世の中を衛生的にする唯一の方法」として賛美された。そんな未来派に関係ある商品を集めました。
アウトサイダー・アート/アール・ブリュット〜素朴派〜プリミティブ・アートまで
芸術の教育を受けず、名声や富を目指すわけでもなく、おのずと湧きあがる衝動を表現した作品のことをアウトサイダー・アートといいます。ここでは地続きともいえるセルフ・トート、素朴派やプリミティブ・アートも合わせて集めました。
フルクサス Fluxus
フルクサスは、ネオダダ、ポップアートと並び称される1960年代を代表する芸術運動として知られている。 特徴として、多国籍なメンバー、美術、音楽、詩、舞踏など広い芸術ジャンルにまたがっている、メンバーと非メンバーの区別があいまいでグループとしてのはっきりした主義主張を持たない、新奇なインターメディア表現、シンプルで意味を限定しない表現、ユーモア・ウィットのある表現、ゲーム性を好むなどが挙げられる。 ジョン・ケージやオノ・ヨーコ、武満徹など現代音楽家も数多く参加しているのも特徴。ここでは、アートとミュージックを融合させたフルクサスに関係のある商品を集めました。
ビート・ジェネレーション Beat Generation
ビート・ジェネレーションとは1955年から1964年頃にかけて、アメリカ合衆国の文学界で異彩を放った活動のことをいう。最盛期にはジャック・ケルアックやアレン・ギンズバーグ、そしてウィリアム・バロウズなどの「ビート・ジェネレーション」の作家たちが多くの若者達、特にヒッピーから熱狂的な支持を受け、世界中で広く知られるようになった。ここでは、ビート・ジェネレーションに関係のあるものを集めました。
エロティック・アート Erotic Art
アートとエロは切っても切り離せない関係。アートの中にエロは含まれ,エロの中にもアートは存在する。 ここでは、「アート×エロティック」・「フォト×エロティック」・「デザイン×エロティック」などなど視覚的なエロはもちろん、イヤらしいタイトルのもの、浮世絵や版画、エロ・グロテスクなど、とにかくエロティックなものを何でも詰め込みました。
ジャパン・アヴァンギャルド Japan Avant-Garde
60〜70年代の日本で花開いたアングラ文化。寺山修二・三島由紀夫・横尾忠則・森山大道・細江英公などの芸術家を中心に、高度経済成長と安保闘争で揺れる激動の時代のアンダーグラウンドな世界を展開していきます。
荒木経惟 Araki
日本を代表する写真家であり、現代美術家という顔も持っている。「アラーキー」の愛称で知られ、丸い黒めがねがトレードマークだ。ヌード、人妻、縛り、陽子、チロ、アイドル、風景などさまざまな被写体を撮り続けているアラーキーは実に多くの作品を世に送り出している。多作でも知られる彼の写真集は300冊を超えている。そんな荒木経惟の商品をここでは紹介します。
森山大道 Daido Moriyama
日本を代表する写真家・森山大道。 「ボケ、ブレ、アレ」と呼ばれる前衛的な表現をいち早く取り入れ、革新的な作品を発表し続けるアーティストでありながら、写真の可能性を信じ、その限界に挑戦し続ける一人の男でもある。 表現方法のひとつとして「写真」と向き合ってきた“光の狩人”森山大道の作品集を集めました。
横尾忠則 Tadanori Yokoo
画家であり、グラフィック・デザイナーでもある横尾忠則。とにかく一目見れば分かるというほど個性的な作品が多い。ポスター、シルクスクリーンが目立つ一方、書籍や画集、装幀本も数多くある。ちなみに2009年の神田古本まつりのポスターは横尾忠則のデザインだ。 ここでは、横尾忠則が関係しているあらゆる商品を集めました。
瀧口修造と北園克衛
瀧口脩造は詩人にして美術評論家。北園克衛は詩人にして写真家。シュルレアリスムの第一人者としても知られ、数多くのシュルレアリストらの詩を手掛けた瀧口脩造と、バウハウスに影響を受けデザインやイラスト、写真で前衛的な表現をした北園克衛。当店では、同時代に活躍したこの2人の詩人に焦点を当て特集を組みました。
安部公房 Koubo Abe
安部公房は日本を代表する小説家であり、戯曲作家でもある。満州で育ち、終戦で故郷を喪失したことが安部公房の文学に独特の影響を与えた。 1951年、「壁」で芥川賞受賞を皮切りに、1962年発表の『砂の女』が読売文学賞、フランスの最優秀外国文学賞を受けた他、戯曲「友達」の谷崎潤一郎賞、『緑色のストッキング』の読売文学賞等、数々の受賞を受けている。1973年からは演劇集団「安部公房スタジオ」を結成し、独自の演劇活動を展開した。前衛的な作品を作り続ける阿部公房は海外での評価も極めて高い。ここでは、安部公房の著作、署名本を始めあらゆる商品を集めました。
木村伊兵衛と木村伊兵衛賞受賞者
日本を代表する写真家、木村伊兵衛は戦前・戦後を通じて日本の写真界の発展に貢献した。木村伊兵衛写真賞は、そんな木村伊兵衛の功績を称え、1975年に朝日新聞社によって創設された。「写真界の芥川賞」ともいわれている。 第一回の北井一夫から始まり、藤原新也、石内都、倉田精二、畠山直哉、都築響一、ホンマタカシ、蜷川実花、長島有里枝など時代を担う写真家が選ばれ、日本の写真界を引っ張っている。 ここでは木村伊兵衛と木村伊兵衛賞を受賞した写真家たちの商品を集めました。
李禹煥 Lee Ufan
李禹煥は韓国に生まれ、日本を拠点に世界的に活動している美術家である。 日本の現代美術の大きな動向である「もの派」を理論的に主導したことでも有名。 直島のベネッセに李禹煥美術館があることでも知られている。点や線の表現が代表的な李禹煥の商品をここではご覧いただけます。
若林奮 Isamu Wakabayashi
若林奮は日本を代表する彫刻家の1人である。2003年に亡くなるまで制作意欲を持ち続け数多くの作品を世に送り出している。彫刻がもちろんメインだが、ドローイングや版画なども数多くあり多種多様な活躍をしている。当店ではそんな若林奮の作品集をはじめ、ドローイングや版画さらには彫刻作品などを集めました。
広告・ポスター Advertisement/Poster
時代と共に移り変わってゆくデザイン。ポスターや広告から歴史を見てみても面白いかもしれません。コカ・コーラや資生堂などの馴染みあるものから、バウハウスやアール・デコなどの芸術的なもの、マックス・ビルやピーター・マックス、福田繁雄などの現代デザイナーたちが手掛けるもの。ここではありとあらゆる広告やポスターに関する商品を集めました。
アール・ヌーヴォー&アールデコの世界 Art Nouveau & Art Deco
アール・ヌーヴォーとは、19世紀末~20世紀初頭のヨーロッパを中心としておこった芸術運動。うねる曲線を組み合わせた有機的な形態が特徴で、植物や昆虫など自然界のモチーフを多く取り入れている。アール・デコは、1910年代半ば~30年代におこった芸術革新運動。曲線で華やかなアール・ヌーヴォーに代わり、直線と立体の知的な構成が特徴。幾何学的模様の装飾スタイルが徐々に確立し、機械による大量生産が行われたため、一般大衆にまで浸透した。 ここではガレやラリックの工芸やガウディなどの建築、ミュシャやビアズリー、また日本で活躍した小林かいち、高野三三男などの作品を集めました。
世界の絵本 Picture Books
子どもはもちろん、大人まで楽しめる見ても読んでも楽しい絵本。絵本は物語ももちろんのこと、デザインが面白いもの、見ていて癒されるものが多いです。ブルーノ・ムナーリやレオ・レオニ、トーベ・ヤンソン、ディック・ブルーナなどデザイナーに着目するのも面白いかもしれません。ここでは当店にある絵本をすべて集めました。
ル・コルビュジエ Le Corbusier
建築界の巨人・ル・コルビュジエ。 コルビュジェは、「新しい建築の5つの要点」を提唱し、「サヴォワ邸」に代表されるような、明るく清潔で機能的な住空間を創造した。また、建築分野でめざましい業績を残しただけでなく、数多くの絵画作品や版画、彫刻、タピスリーなども制作している。コルビュジェはあらゆる表現方法を駆使し、総合芸術を目指したアーティストであったといってもいいだろう。ここではそんなコルビュジェにまつわるものを集めました。
フランク・ロイド・ライト Frank Lloyd Wright
アメリカの建築家であり、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれている。幾何学的な装飾と、流れるような空間構成がとても美しい建築を作りだす。日本でも数多くの建築に携わっており、旧帝国ホテルの他にも、自由学園明日館、ヨドコウ迎賓館などの作品がある。ここでは建築界の巨匠・フランク・ロイド・ライトの商品を集めました。
大竹伸朗 Shinro Ohtake
現代日本を代表する美術家の1人。国内外で多くの個展・グループ展を開き、絵画製作にとどまらず、音楽・絵本・写真・エッセイなど幅広いジャンルで活躍している。当店にも朗読イベント「カタリココ」でゲストとして来店されました。そんな大竹伸朗の作品集・油彩・ドローイング・デッサン・著作などを集めました。
有元利夫 Toshio Arimoto
日本を代表する画家の1人・有元利夫。 独特な女神を思わせる人物像をモチーフとした作品が代表的だ。また、雲、花弁、トランプ、カーテン等をモチーフを彩る素材として好んでいた。 「つくるということ」に対して真摯で貪欲であり続け、作品だけでなくその人柄も多くの人々を魅了した有元利夫。ここではそんな有元利夫の商品を集めました。
田淵行男 Yukio Tabuchi
スーパーフラット Superflat
スーパーフラット (Superflat) とは漫画やアニメから大きな影響を受けたアーティスト、村上隆によって展開される現代美術の芸術運動。日本の現代美術の中心といってもいいこの運動には、会田誠、奈良美智、佐内正史、HIROMIX、ヒロ杉山など日本を代表するそうそうたるメンバーが名を連ねている。ここでは、村上隆を中心としたスーパーフラットに関係のある商品を集めました。
Fashion×Design×Art
コム・デ・ギャルソンやヴィトン、グッチ、アルマーニなどのブランド作品集、「VOGUE」などファッション写真家として活躍したブルース・ウェーバーやサラ・ムーンなどの写真集、ファッションと関連のある商品、図録などをまとめました。さらにはファッション、アート、写真が一体になったヴィジュアル・マガジン『VISIONAIRE』(ヴィジョネア)もご覧いただけます。
破天荒の浮世絵師 歌川国芳 Kuniyoshi
“武者絵の国芳”と称され、江戸時代末期の浮世絵師国芳。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人。しかし、同時代に活動した葛飾北斎や歌川広重らの人気絵師に比べ、知名度や評価は必ずしも高いとは言えなかったが、近年では「幕末の奇想の絵師」として注目され再評価されている。 役者絵、武者絵、美人画、名所絵から戯画、春画までさまざまなジャンルにわたっているが、中でも歴史・伝説・物語などの巨大な鯨や骸骨、化け物などが跳梁するダイナミックな作品が国芳の代名詞である。 また、無類の猫好きでも知られていて作品の中に度々猫が登場する。 ここでは、「破天荒の浮世絵師」国芳に関する商品を集めました。
妖怪&幽霊 Youkai&Ghorst
雑誌 magazine
「芸術新潮」「美術手帖」や「アイデア」などのアート・デザイン関係のものを中心に「季刊デザイン」「フォトグラフィカ」「deja-vu」「プリンツ21」「10+1」「それいゆ」「an・an」「夜想」「ユリイカ」「太陽」「GQ」などなど、写真やファッション・建築からサブカルチャー・文芸誌まで。 とにかく雑誌ならなんでも集めてみました。 もちろん洋雑誌もありますよ。 こちらで紹介しているものは在庫しているものの一部です。 店頭にはお手頃なものや掘り出し物がたくさんあります。ぜひお店へお越しください。
パワー・ブックス ☆オカルト・神秘主義・精神世界etc☆
20世紀の文化・芸術に影響をあたえたブラヴァツキー、シュタイナーらの神智学からパラマハンサ・ヨガナンダ、ラマナ・マハリシスピなどのスピリチュアル、精神世界関係の「気」のみなぎる書籍をあつめました。神秘主義、魔術、錬金術、占星術、心霊主義、神話やオカルト、UFO、超常現象なども入荷次第追加していきます。
蔵書票 愛書票暦etc
蔵書票がまとまって入荷しましたので特集を組みました。 恩地孝四郎、武井武雄、畦地梅太郎、関野凖一郎、川上澄生、川西英、清宮彬、平塚運一、初山滋などかなりの顔ぶれが参加している「愛書票歴」など盛りだくさんです! 是非ご覧になってください。