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ブログ 古書 古本 買取 神田神保町・池袋 : 夏目書房

**京都・一条妖怪ストリートに行ってきました**

こんにちは!

桜の季節ですね、みなさまお花見の予定はございますか?

私は先日、つぼみの桜が広がる京都に行ってまいりました。

夏目書房で働いていた大西君が現在京都在住なので、
いろいろと面白い所に連れて行ってもらいました。

そのなかでも、特に楽しかったのが百鬼夜行の通り道として知られる大将軍商店街。
またの名を妖怪ストリート。

風に棚引くかっこいい旗に心が躍ります。

入ってすぐに妖怪がいるのかと思いきや、すぐには見つからず。

ふとお店の中を覗くと……

お茶を運ぶぬらりひょんと、急須顔のカラス天狗が
ひかえめに並んでいました。
目を凝らしていないと見逃してしまいますね。
見つける楽しさ再確認です☆

ストリート進んで行くと、続々と妖怪たちが!

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
お店で売っているものが妖怪になっているんです!

これこそが付喪神!心がほんわか、あたたかい気持ちになりました**

「飛び出しぼうや」ならぬ飛び出し妖怪たちも各所に。
三番目の子は何の妖怪なのでしょう。
妖怪ラーメンがあるお食事処の前なので、ニンニク?
口のかたちは扇のようなイチョウのような。

片足靴で、片足草履というのも個性的でイカシテいますね。

ストリートのなかでも、いちばん目を引いたのが「京都魚苑」のこの子。

お店の入口中央には、巨大なおさかなくんがおり、下には金魚ちゃんも。↓↓↓
にもかかわらず、こちらの妖怪は魚ではなく、どこかの国の中年女性風恐竜。
しかも妙に似合っています。

もう一人の妖怪も、やはり魚ではなくうさぎ豚。
どういう経緯でこのお店にきたのでしょうか。謎は深まります。

余談ではございますが、
この子に似たおじさんがでてくる漫画があったのですが、思い出せずに悔しいです。
分かる方はボヘミアンズ・ギルドにご一報頂けますでしょうか。

このように、とっても楽しいすてきな商店街でした。
夏には妖怪仮装行列が開催されるようなので、
随時ホームページをチェックしていきたいと思います。

妖怪関連書籍はこちら

百鬼夜行関連書籍はこちら

妖怪ストリートに興味を持たれた方には、こちらの書籍をおすすめいたします☆

9/5(日)より第18回企画展「若林奮」展を開催しています。

こんにちは。
台風がたくさん来てます。
これが過ぎたら秋です。
秋、せつないなあ、

告知です↓

若林

9/5(日)より第18回企画展「若林奮」展を開催いたします。

「自分の家で飼っていた犬を観察しながら、その犬に見せる彫刻をつくる」

若林奮は東京都出身の彫刻家です。1959年東京藝術大学を卒業後、翌年に二科展入賞を果たし1962年に同展で金賞を受賞、1980年、1986年とベネチアビエンナーレへ二度の出品、1996年中原悌二郎賞受賞など意欲的に活動します。また、武蔵野美術大学、多摩美術大学で教授を歴任するなど教育者としても活躍されました。

彼の関心は常に「自然」へと向けられており、「自分が自然の一部であることを確実に知りたい」と言う彼の作品の中には、自然と人間の関わり方への思索を見て取ることが出来ると思います。

作品の形式は様々で鉄、鉛、銅などの金属、その他石膏や木材などを使った彫刻作品、手の平に乗る様な小さなものから数十メートルにまで及ぶインスタレーション作品までと大きさも様々です。またドローイングや版画、本の制作に至るまでとても幅広く手がけました。

『若林奮』 神保町ファインアーツ

会期:2016.9/5.Sun-9/28.Wed

展示作家:若林奮

今回当ギャラリーでは、交流の深かった吉増剛造との共作である「詩集 頭脳の塔」(吉増剛造著)を内蔵した彫刻作品「Livre Object」シリーズをはじめ、90年代に制作された淡い色調のドローイング作品やその他版画類、金属板が表紙にコラージュされている少し変わった特装本など多種多様な作品群を展示することで、彼の作品の中にある「自然観」を垣間見る事の出来る展示を企画します。

お気軽にお越しください。

**葛飾柴又・寅さん祭り**

こんにちは!

台風の影響でおかしな空模様ですね。
晴雨兼用の傘様様です。

昨日、葛飾柴又で開催された寅さんまつりに行ってきました!

かつまるガイドより

かつまるガイドより

寅さんまつりは、帝釈天での盆踊りがメインのお祭り。

以前、最終日に訪れた際、コンテストの真っ最中で踊れないというまさかの事態・・・!

今回も最終日に訪れる運びとなったので
同じ過ちを繰りかえさぬよう、コンテストに参加してみました!!

個人戦の曲目は
「東京音頭」「葛飾音頭」「寅さん音頭」の3曲。

馴染みの「東京音頭」は振りも簡単なので問題ないのですが
「葛飾音頭」と「寅さん音頭」は動きが多く、一週間の練習では振りを覚えるのがやっと。

なんとか覚え、いざ本番。

櫓を囲んで踊るというのは、本当に楽しいですよね。
夜があけるまで踊りつづけたいという気持ちになります。

そして、やはり振りが頭にあると面白さ倍増!
いつも以上に盆踊りが好きになりました。
ですので、来年に向けて何曲か覚えておくことをお勧めいたします。

そうそう、盆踊りは足から覚えると早く上達するそうです。
盆踊りのみならず、踊りは下半身、そして舞いは上半身が大切とのこと。

私は欲が出てきたので、来年は優秀賞を目指して頑張りたいと思います。

柴又帝釈天公式サイトより

柴又帝釈天公式サイトより

帝釈天は、こじんまりしたお寺かと思っていたら、意外と奥に広くて驚きました。
晴れた日に、帝釈天を参拝してから、街をおさんぽするのも楽しそうです。

それではごきげんよう **

夏本番。 浴衣のお洒落は華宵・夢二に学べ**

こんにちは!

世間は夏休み、街に人が溢れていて驚きました。

夏と言えばお祭り、お祭りと言えば浴衣

浴衣のお洒落は、抒情画から盗みませう♪

なかでも、高畠華宵の描く着物姿の女性のハイセンスな着こなしは必見でございます。

華宵デザインの「華宵浴衣」が販売され
今まで室内着だった浴衣が、お出かけ着としても着れるように。

ザ・浴衣の色合いである白地に紺の模様ですが、
旅館で着るようなものとは一線を画する、お洒落でハイセンスな模様です。

白地に紺の浴衣は、質のいいものでないと室内着に見えがち……
なので、抒情画で参考にしやすいのは、浴衣でなく着物のコーディネートかと☆

奇抜な柄は苦手、やはり古典模様じゃなくっちゃ嫌ぁよ、
という方は夢二式美人をどうぞ。

夢二は、西洋柄の着物を「カーテン」「西洋人の履き物」のようだと言い
古典柄を愛しました。

夢二の着物は、縞模様が多いですよね。


これから浴衣を買おうかなと思っている方、是非抒情画を見てからお買いものに~♪

*高畠華宵関連書籍はこちらから*

*夢二の関連書籍はこちら*

マッテオ・リッチ●記憶の宮殿

こんにちは。

今日入荷した、面白い本を紹介します。

マッテオ・リッチ 記憶の宮殿/ジョナサン・スペンス 古田島洋介訳

マッテオ・リッチ 記憶の宮殿

ジョナサン・スペンス 古田島洋介訳

1995年/平凡社 カバー 帯

16世紀のイエスズ会の宣教師、マッテオ・リッチ。

修業を積んで中国に渡り、キリスト教の布教に成功した偉人です。

様々の分野の学問を深いところで身につけている彼は、東西文化の架け橋ともなった人です。

たとえばクラヴィウス(ドイツの天文学者・数学者)から直にまなんだ

 幾何学、数学、天文学、地図製作法や時間と空間の観測法などなどを、リッチが中国に伝えたことが、技術の発展への貢献になっています。

「点、線、直角、対角、直線、平行線、三角形、相似形」などの、いま日常的に使われている幾何学の言葉は、

 リッチと、上海の科学者・徐光啓とが、ユークリッドを翻訳したときに創ったそうです。

そして。そんな中でもう一つ。
彼は、中国人に「記憶の宮殿」の建て方を教えました。
この本『マッテオ・リッチ 記憶の宮殿』は、その「記憶の宮殿」についてを中心として
興味深いリッチの生涯を照らし出して行くものになっています。
「記憶の宮殿」というのは、リッチの発明した記憶術で、
頭の中に建物を建て、具体的な部屋や家具をイメージして、
そこに記憶しておきたいことを定着させるという方法です。
マッテオ・リッチの膨大な知識量を預けた宮殿は、すごい大規模なものになっていると思いますが、
記憶したいものが少ないなら、宿泊所とか、小さい建物を建ててもいいよ、とのことです。
そういうお話でこの本は始まっています。
ちょっと読みすすめる時間が無いので掘り下げられませんが、
記憶法の教えどおり、具体的で鮮明なイメージで繰り広げられる宮殿の世界の記述は
想像をかきたてられてとても面白いです。
中国とヨーロッパの間を、旅しているように楽しみながら文化と歴史を知ることができるのも、いい一冊ですね。
ちょっと立ち読んでみるにも、ぜひご来店ください。
あと宮殿があまり想像つかなかったら、都市にしてもよさそうです。
記憶の池袋とかでも。何か記憶したいことがあったら、やってみたいですね。
夏目書房、ボヘミアンズ・ギルド、神保町ファインアーツでは
随時買い取りを行なっております。
古書から美術品まで、多種多様なものを取り扱っております。

お気軽にご連絡くださいませ。

奥山

 

新入荷○ ジョセフ・コスース Joseph Kosuth

こんにちは。

いいお天気です。


今日は当店在庫の、ジョセフ・コスースの書籍をご紹介します。

ジョセフ・コスースはコンセプチュアル・アートの代表の作家です。

既製品にタイトルをつけ作品として発表するマルセル・デュシャンは

「芸術とは何か」という問いと解答を生んでいきましたが、その大きな影響のもと、

芸術の機能についてがさまざまな人によって思考される中で

コスースはとくに作品に付随するテキストについてを問題にし、

言葉をメインとする作品を制作します。

彼が展示で使用する言葉、ドイツ語・英語の感覚がつかみがたく、

辞書をひいても、あと一歩の歩み寄れない距離があったのですが、

美術手帖の特集号に、日本語の使われた作品も載っていました。

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美術手帖 1994.12 No.698 特集:J・ホルツァー/J・コスース/J・ケージ

この特集はとてもわかりやすくて、興味をそそられます。

並べられたコスースのエッセイの引用のいくつかも、エッセンシャルな部分が伝わりぐっと来るものでした。

インタビューも掲載されています。

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Joseph Kosuth: No Thing, No Self, No Form, No Principle Was Certain

こちらはビニールカバーの細長い本。表紙はもっと銀色です。

カラー図版が多くあります。

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▲写真を撮る際、付箋をいったん置かせてもらいました。

展示されている語を読んでみたものです。

220043 Gaste und Fremde: Goethes italienische Reise Guests and Foreigners: Goethe’s Italian Journey.

223389 Review of Works (本日入荷)

210998 Joseph Kosuth: Two Oxford Reading Rooms

限定1000冊のこの本、財布くらいの大きさ。

「オックスフォードの図書室」。詳細がなかなか、わかりかねました。

「ヴォルテールの棚」というページが半分まで続きます。

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○ ○ ○

「作品と言説は本来、機能がまったく異なるのです。ひとつの言説の絶対化は、芸術のダイナミズムに反します」

生きているなか、人と言葉との間に編まれている個人的な、微妙な関係は、それぞれ別様で、同じ名詞を聞いても違ったイメージを浮かべたりします。

ひとつの言説の絶対化の発生を、批判的に意識していたコスースから、

一人の個人としても選ばれる言葉を、作品で知れるのはとても刺激的な体験に思います。

私たちは彼の作品の場で、いろいろなやり方で置かれた言葉を、新鮮なまなざしで眺めるでしょう。

そして、哲学の棚に、こんな本もあります。

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ポリローグ (ジュリア・クリステヴァ著)

《ポリローグ》というのは新語です。これによって私が示したいと思ったのは、私たちを成り立たせている「ロゴス」(言葉、意味)が、ひとつの全体あるいは総体という首尾一貫性をもってはおらず――あるいはもてなくなって――、複数の論理へと細分されているという こと、それら複数の論理が、私たち一人一人を突き抜け、現代の世界を複数の記号象徴的実践で満たしているということです。実際、夢をみる《私》、赤ん坊の ことばを想像する《私》、ヘーゲルを読む《私》、ジオットやアルトーを解読する《私》――これら複数の《私》は、同じ私ではなく、同じことばを話してはお らず、同じ時間を生きてはいません。

このような作業の一つ一つのなかに、さまざまな論理を呼び集めているのです。したがって、考える《私》という推定された首尾一貫性は、もろもろの意味生成過程から成るモザイクに取って代わられ、それによって私は意識の境界まで、フロイトが「無意識」と呼んだ別の舞台へと、導かれてゆくのです。

(日本語版への序文より)

知らない言葉を知ったり、だれかほかの人の言語感覚に出会ったりするうち、

また、ほとんど忘れそうになったりして、

言葉の曖昧な領域が広がっていくと感じることは面白いですね。

それは無意識にまで染み込むような、癒しの感覚です。

コスースにつながるアーティストの本、お待ちしております。

夏目書房、ボヘミアンズ・ギルド、神保町ファインアーツでは
随時買い取りを行なっております。
古書から美術品まで、多種多様なものを取り扱っております。
お気軽にご連絡ください。

奥山

**ぽち袋からしゃれ紋を学ぶ**

こんにちは。

只今ボヘミアンズ・ギルドに、とても可愛らしい本がございますのでご紹介を♪

❁新雛形ぽち袋 しゃれ紋・歌舞伎・変わり折り❁

こちらの本、可愛いだけじゃないんです♡
紋の種類や由来について、とても分かりやすく説明されている優れた一冊。

今日は、その中で私が惹かれた粋なしゃれ紋をいくつかご紹介いたします。


まずは・・・
❁裏紋❁
一見すると普通のお花の紋に見えますが、よく見ると中心がガク!
「裏側」にもう一つの美しさを見出す。
なんとも日本人らしい発想から生まれたしゃれ紋です。

❁かくれ紋❁
円の中からちらっと顔をのぞかせているのは撫子の紋。
解説には「
奥ゆかしいのぞき紋にふさわしいモチーフ」と書かれております。
まさに大和撫子✧

❁瓢箪❁
しばしば見かける瓢箪模様。
豊臣秀吉も馬印にしていました。

その意味は・・・
「六つの瓢」→「むびょう」→「無病」とかけた縁起担ぎでした(秀吉は千ですが)。

日本の模様にはこういった縁起を担いだものが多いですよね。
気になる模様、調べてみたら素敵な意味があるかも✧

そして最後に、待ち遠しい季節・春のぽち袋を❀

桜の花びらを、蝶の羽に見立てた飛蝶桜です。
なんて軽やかで可憐なんでしょう!

何とも、しゃれ紋の名に相応しい見立てですね。

みなさまも、ぽち袋からしゃれ紋を学んでみては如何でしょうか♪

**斎藤清のクリスマスカード**

こんにちは♪

もうすぐクリスマスですね。
ツリーやリース、ライトアップ☆クリスマスの装飾はキレイだけど、
ちょっと飽きてしまったなあ~という方に朗報です!

ボヘミアンズ・ギルドには、そんなあなたにぴったりのカードがございます。

*7*

「クリスマスカード」という名目ながら、西洋も気配を微塵も感じないポストカード。
安定した斎藤清の世界観。

しかし、「クリスマスカード」と思って見てみると・・・・・・
雪道を歩く人はみんなサンタに、赤い鞍をつけた牛はトナカイに、そして三重の塔をクリスマスツリーに見えてくるから不思議です。

想像力が広がる、上級者向けのクリスマスアイテムです。

ポストカードの他にも、画額と扇がございます。

こちらは故郷の会津を描いた作品。連作「会津の冬」です。

会津で生まれ、北海道で育った斎藤清。
彼の描くぽてっとしたかわいい雪は、ふるさとへの愛情を感じます。

こちらは天女が舞い飛ぶ扇。
来年の夏に向けて風を送ってください☆


その他、

年末の大掃除中の方はこちらへどうぞ♪

第10回企画展「夏目書房入札目録下見会」 神保町ファインアーツ

こんにちは!

手足が悴む12月、みなさま如何お過ごしでしょうか。
神保町ファインアーツでは、年末の入札会に向けて「夏目書房入札目録下見会」を開催しております。
普段の10倍近くが展示されているため、ギャラリーは熱気がございます!

毎年恒例の年末入札会の時期が近づいてまいりました。
今回は神保町ファインアーツにて、入札目録の下見会を開催しております。

版画を中心とした画額から……

書簡や色紙、原稿**

かわいい小ぶりの立体もございます。

もちろん書籍も♪

普段は、ボヘミアンズ・ギルドの2階に並んでいるこれらの商品。 入札会では、通常価格に比べてかなりの低価格でお買い求め頂ける年に一度のイベントです。
下見会では300点以上の出品商品をすべてご覧頂けますので、気になる商品がございましたら、是非ご参加下さい

尚、プライスカードには「最低落札価格」が記載されております。
入札ご希望の方は、スタッフまでお声かけください。


また入札会は、去年から「ヤフオク!」と連動して行っております。

ボヘミアンズ・オークション(ヤフオク!は、こちらからご覧頂けます。)
http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/bohemiansguild

12月12日より、順次アップロード致します。
「特選」と書かれた商品が入札目録掲載商品です。


パソコンが苦手なお客様は、当店入札用のアカウントで代理入札を行います。

代理入札ご希望のお客様は、以下の方法でご注文下さい。
① Mail(natsume@natsume-books.com)

② 目録に添付の「入札申し込み書」でFAX(03-5577-6947)

③ 電話(神保町ファインアーツ 03-5577-6946)

④ 下見会場にて直接ご入札(STAFFにお声掛け下さい)
※下見会での新規のお客様には身分証のコピーをとらせていただきます。

尚、当店のシステムの都合上、全作品1000円スタートとさせていただきますが、 最低落札価格が設定されております。 最低落札価格まで到達しない場合は、売買が成立いたしませんのでご了承下さい。


神保町ファインアーツ 第10回企画展「夏目書房入札目録下見会」

会期:2015年12月1日(火)~12月19日(土)

時間:平日11:30-19:00 日祝11:30-18:00

場所:神保町駅A7出口徒歩1分
一誠堂書店の左2件隣り、日本文芸社ビル2F(1Fが菅村書店の白いビル)

**ロマンとの遭遇 小松崎茂  +山川惣治**

こんにちは!

小松崎茂の「ロマンと遭遇」が入荷いたしました!

懐かしきあの頃の、少年たちの夢――

小松崎茂の絵に心が躍らない少年がいるでしょうか!

個人的には、戦闘機や飛行機よりよりも、未来予想図のイラストが断然好きです!
空飛ぶ車や空飛ぶ電車、あのスピード感がたまりません。

そして、未来予想図に多様される青-水色-白。
“近未来都市”というと、きっとほとんどの人がこの色合いを連想するはず。
それはやはり、小松崎茂のイラストの影響なのでしょうか。

胸が高鳴るカラーです☄

現在のマンガの役割を果たしていた絵物語ですが、その文字と絵の比率に驚かされます。
マンガが絵8 文字2だとしたら、絵物語は絵1 文字9です。
これを娯楽として育った子どもたちは、活字に強くなりますよね!
子育て中の方、マンガの間に絵物語を忍ばせておきましょう。


山川惣治は、お馴染みの「少年ケニヤ」全20巻揃でございます。

そしてもう1点、かっこいい虎が描かれた色紙も。
今にも飛び出してきそうな迫力です!


さあ皆さん、冒険に出かけましょう!♪


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