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池袋本店、新入荷。今日の5冊。法政大学出版局、叢書・ウニベルシタス。

こんばんは。
ラーメン屋のTシャツは
背中にプリントが入っていることが
多いなあと思いました。
男は背中で語るもの
ってことでしょうか。
大西です。

先日、みすず書房の学術書を紹介しましたが、
今日はそれに並ぶ法政大学出版局から出ている叢書・ウニベルシタスから
読んでみようかなーってやつを5冊。

うわさ もっとも古いメディア 叢書・ウニベルシタス

ジャン・ノエル・カプフェレ 古田幸男訳

1993年/法政大学出版局 増補版 カバー少傷み

図書館炎上 二つの世界大戦とルーヴァン大学図書館 叢書・ウニベルシタス

ヴォルフガング・シヴェルブシュ 福本義憲訳

1992年/法政大学出版局 カバー 帯少傷み 小口少シミ

旅のはじめに ニューヨーク知識人の肖像 叢書・ウニベルシタス514

ダイアナ・トリリング 野島秀勝訳

1996年/法政大学出版局 カバー少シミ 帯

ロンドン散策 イギリスの貴族階級とプロレタリア 叢書・ウニベルシタス202 フロラ・トリスタン 小杉隆芳/浜本正文訳 1997年/法政大学出版局 カバー

ロンドン散策 イギリスの貴族階級とプロレタリア 叢書・ウニベルシタス202

フロラ・トリスタン 小杉隆芳/浜本正文訳

1997年/法政大学出版局 カバー

新装版 推測と反駁 科学的知識の発展 叢書・ウニベルシタス

カール・R・ポパー 藤本隆志/石垣壽郎/森博訳

2009年/法政大学出版局 新装版 カバー

ウニベルシタスも夏目書房、揃ってます。
みすずとウニベルシタスはどちらも人気で
ナイキとアディダスみたいな感じです。

個人的に根っからのナイキ派だったんですが
最近アディダスもいいかなあと気になっています。
なので、みすず派もウニベルシタス派も
最終的には握手、みたいな感じだと思います。
まあ派閥があるかわかりませんが。

他のウニベルシタスの本はこちらからご覧ください。

本の買取も行っているので、お気軽にご相談下さい。
持込前に一度ご連絡いただけると助かります。
買取担当:大西まで TEL:0339716092
よろしくお願いします。

「今日の夏目書房」

コルビュジエの眼鏡かっこよし

ヤフーオークションにて、版画や浮世絵などの美術品から初版本や署名本や限定本まで、多数出品しております。→こちらからご覧下さい。
毎週新しい商品が出品されますので、どうぞお見逃しのないようお願いします。
夏目書房では写真集は勿論、様々なジャンルの本を買取しています。
お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

フロイトetc 心理学関係の本買います

今回はフロイト関係の本をご紹介します。

フロイト

ジークムント・フロイト(1856-1939)はオーストリアの精神分析学者です。
以前このブログでもご紹介したシャルコーのもとで催眠療法を学び、
人類史上初めて「無意識」を学問(科学)として扱った人物で、
「自由連想法」や「エディプスコンプレックス」などを提唱し
現代の心理学、精神分析学の基礎を築きました。


ボードレールとフロイト フロイトと人間の魂

ボードレールとフロイト

レオ・ベルサーニ 山県直子訳

1984年/法政大学出版局

フロイトと人間の魂

ブルーノ・ベテルハイム著 藤瀬恭子訳

1989年/法政大学出版局

「ねずみ男」精神分析の記録 フロイトのイタリア

「ねずみ男」精神分析の記録

S.フロイト 北山修/高橋義人訳

2006年/人文書院

フロイトのイタリア

岡田温司

2009年/平凡社

失語論 批判的研究 収集家としてのフロイト

失語論 批判的研究

S.フロイト著 金関猛訳

1995年/平凡社

収集家としてのフロイト

1996年/古美術商三日月


フロイトは心理学の世界は勿論、哲学や現代思想の世界にも
様々な影響を残しました。
先日お知らせしたドゥルーズガタリも、フロイト
「エディプスコンプレックス」という考え方がなければ
「アンチオイディプス」 にはたどり着かなかったでしょう。
現代思想の世界はいつでも先人の考えへの更新や批判の嵐の中にあります。
宗教や科学、そして現代思想が「真理」を発見する日は果たしてやってくるのでしょうか・・・。

フロイト2

今回ご紹介したフロイト関係の本は勿論、
夏目書房では哲学や現代思想の本を高価買取中です。
買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

イマヌエル・カントetc 哲学関係の本買います

今回はカント関係の本をご紹介します。

カント

イマヌエル・カント(1724-1804)はドイツの哲学者です。
主な著作に
「純粋理性批判」「実践理性批判」「判断力批判」
があり、これらは三批判書と呼ばれています。


カント Kant and the Sciences カント全集 Werke in zwolf Banden

カント Kant and the Sciences

Eric Watkins編

2001年/Oxford University Press

カント全集 全14巻揃

Immanuel Kant

1977年/Suhrkamp Verla

純粋理性批判 カント「判断力批判」と現代

純粋理性批判 上中下揃

イマヌエル・カント 原佑訳

2005年/平凡社

カント「判断力批判」と現代

佐藤康邦

2005年/岩波書店

カントの人間学 霊界と哲学の対話 カントとスヴェーデンボリ

カントの人間学

ミシェル・フーコー 王寺賢太訳

2010年/新潮社

霊界と哲学の対話

カント/スヴェーデンボリ他 金森誠也編訳

1998年/論創社


カントはそれまで人間の内面には向いていなかった哲学という学問を
人間自身の探求のために再定義し、
「理性の限界」→「感性(直感)の重要性」を唱えます。
それは、過去の様々な天才哲学者たちのやり方を、
何でも分析していけば説明ができるという迷信に囚われていた彼らは、
理性には何が出来るか何が出来ないかをよく確認もせずに、理性を使って闇雲にこうした問題を解こうとした。
だから独りよがりの独断論ばかりにになってしまったのだと強烈に批判することとなります。

カントは理性にも知性にもそんなことをする能力はないと結論づけたのでした。

カント2

今回ご紹介したカントは勿論、
夏目書房では哲学、思想関係の本を高価買取しています。

買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

ジル・ドゥルーズなど 哲学関係の本、お売りください

今回はジル・ドゥルーズ関係の本をご紹介します。

ドゥルーズ

ジル・ドゥルーズ(1925-1995)はフランスの哲学者です。
ドゥルーズの活躍の場は哲学だけに留まらず、文学や芸術、映画など
様々な分野で独自の研究書を次々に発表していきます。
また、フーコーや精神分析家のガタリと親交が深く、
ガタリとは共著で「アンチ・オイディプス」などを出版します。


差異と反復 シネマ2 時間のイメージ

差異と反復

ジル・ドゥルーズ 財津理訳

1992年/河出書房新社

シネマ2 時間のイメージ

ジル・ドゥルーズ 宇野邦一他訳

2006年/法政大学出版局

フーコー 哲学とは何か

フーコー

ジル・ドゥルーズ 宇野邦一訳

1999年/河出書房新社

哲学とは何か

ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ

1997年/河出書房新社

アンチ・オイディプス 千のプラトー

アンチ・オイディプス

ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ

2003年/河出書房新社

千のプラトー 資本主義と分裂病

ジル・ド・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ

1994年/河出書房新社


ドゥルーズとガタリは現代において、
フロイト的な「精神分析」によって病気だと判断される事が、
自由な発想の隠蔽になっているのではないかと唱えます。
それはつまり「学問」という狭く閉じてしっまている世界が、
人間の意識や存在をある形に規定していまい、
その規定が社会全体に蔓延しているという衝撃的な思想でした。
いつの時代も哲学者たちは過去の思想を乗り越えて新しい思想に到達します。
現在私たちが当たり前だと思っている事も、
少し先の時代では当たり前ではなくなっている事でしょう….。

ガタリ

今回ご紹介したドゥルーズ関係の本は勿論、
夏目書房では様々なジャンルの本を買い取りしています。
買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

ヘーゲルetc 哲学関係の本買います

今回はヘーゲル関係の本をいくつかご紹介します。

ヘーゲル

ヘーゲル(1770-1831)はドイツの哲学者です。
彼は後の数々の哲学者に影響をあたえる事となる、
「弁証法」
一つの見方(テーゼ)と相反する見方(アンチテーゼ)を俯瞰的に捉えて、
より全体的で包括的な考え方(ジンテーゼ)へ上昇させていく方法 。
をこの世に生み出しました。
ヘーゲルは彼の生きた時代背景や、その思想から、
近代哲学を現代哲学へと昇華させた人物と称される場合もあります。
彼の著作の多くは彼の死後、
多くの弟子たち(ヘーゲル学派)によって編纂され、次々に刊行されていきます。
1830-1840年代のドイツの大学などはヘーゲル学派の全盛でした。


ヘーゲル読解入門 精神現象学

ヘーゲル読解入門

アレクサンドル・コジェーヴ

上妻精/今野雅方訳

1992年/国文社

精神現象学

G.W.F.ヘーゲル

長谷川宏訳

2008年/作品社

ヘーゲル美学講義 ヘーゲル哲学史講義

ヘーゲル美学講義 全3巻揃

G.W.F.ヘーゲル 長谷川宏訳

1998年/作品社

ヘーゲル哲学史講義 上中下揃

長谷川宏訳

1994年/河出書房新社 函

エンチュクロペディー 哲学諸学綱要 ヘーゲルと危機の時代の哲学

エンチュクロペディー

ヘーゲル

樫山欽四郎/塩屋竹男/川原栄峰訳

平4年/河出書房新

ヘーゲルと危機の時代の哲学

コンスタンチン・I・グリアン

橋本剛/高田純訳

1983年/御茶の水書房


ヘーゲルはヨーロッパ遠征中のナポレオンを
プロイセン(現ドイツ)のイェーナで見ています。
その様子を彼は「精神世界が馬に乗って通る」

と表現したそうです。
一体彼の目にはどんな人物に映っていたのでしょうか?
全く見当もつきません・・・。

ヘーゲル

今回ご紹介したヘーゲル関係の本は勿論、
夏目書房では哲学、現代思想系の本を高価買取しています。
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デカルト 「我思う、ゆえに我あり」

今回はデカルト関係の本をご紹介します。

デカルト

ルネ・デカルト(1596-1650)はフランス生まれの哲学者です。
「我思う、ゆえに我あり」という命題はあまりにも有名です。
当時、信仰に重きを置くスコラ哲学が主流の時代に、
神学の域を出ていなかった哲学を
現代まで続く大きな学問へと進化させたデカルトは、
「近代哲学の父」と呼ばれています。


現代デカルト論集1 現代デカルト論集2

現代デカルト論集1 フランス篇

デカルト研究会編

1996年/勁草書房

現代デカルト論集2 英米篇

デカルト研究会編

1996年/勁草書房

教育思想とデカルト哲学 英仏普遍言語計画 デカルト、ライプニッツにはじまる

教育思想とデカルト哲学

相馬伸一

2001年/ミネルヴァ書房

英仏普遍言語計画

ジェイムズ・ノウルソン 浜口稔訳

1993年/工作舎

デカルトの誤謬論 ラショナリスムの学問理念 デカルト論攷

デカルトの誤謬論

池辺義教

1988年/行路社

ラショナリスムの学問理念

三嶋唯義

1984年/行路社


デカルトはとにかく全てを疑います。
今朝食べたものの味や、目に見えている出来事、
「目覚めている」という自覚さえも徹底的に疑い続けた後で、
「自分があらゆるものを疑っている瞬間は、自分が何者かでいなければならない 」
という考えに到達します。
「我思う、ゆえに我あり」の誕生です。
私たちはには当たり前の事のようですが、
後の時代の哲学者たちはこの一見シンプルな命題を
証明したり、反論したりするのに
気の遠くなるような時間と労力を消費させられることとなります。

今回ご紹介したデカルトは勿論、
夏目書房では哲学書や学術書の高価買取を行っています。
買取りを ご希望の方はコチラからどうぞ。

テオドール・アドルノ 否定弁証法他

今回はテオドール・アドルノ関係の本をいくつかご紹介します。

アドルノ

テオドール・アドルノ(1903-1969)はドイツの哲学者で、
同時代を生きたホルクハイマーやハーバーマスらと共に、
フランクフルト学派の代表的な人物です。


否定弁証法 ミニマ・モラリア

否定弁証法

テオドール・W・アドルノ

木田元他訳

1996年/作品社

ミニマ・モラリア

傷ついた生活裡の省察

テーオドル・W・アドルノ

1986年/法政大学出版局

アドルノ=クシェネク往復書簡 1929-1964 ベンヤミン アドルノ 往復書簡 1928‐1940

アドルノ=クシェネク往復書簡

テオドール・アドルノ/

エルンスト・クシェネク

1988年/みすず書房

ベンヤミン アドルノ 往復書簡

ヴァルター・ベンヤミン/

テーオドーア・W・アドルノ

1996年/晶文社

フランクフルト学派の展開 現代思想 1975年5月号 フランクフルト学派

フランクフルト学派の展開

徳永恂

2002年/新曜社

現代思想 1975年5月号

1975年/青土社


アドルノが生きた時代はまさに激動の時代でした。
ユダヤ系であったアドルノはナチスから逃れるために、アメリカへ亡命します。
そこで盟友ホルクハイマーと「啓蒙の弁証法」を書き上げます。
そこでは、何故ここまで文明の発展した人類が、
ナチスのようなファシズムに傾いてしまうのか 徹底的に書き込まれています。
以前ここでご紹介してきた多くの哲学者たちも
何かしらの戦争体験をしている人物が多かったように思います。
果たしてその悲惨な体験が無かったら、彼らはどんな思想家となっていたのでしょうか。

フランクフルト学派

今回ご紹介したアドルノフランクフルト学派関係の本は勿論、
夏目書房では様々なジャンルの本の買い取りを行っております。

買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵他

今回はルドルフ・シュタイナー関係の本をいくつかご紹介します。

ルドルフ・シュタイナー

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)は旧オーストリア帝国出身の思想家です。
ゲーテ思想や神智学(キリスト教神秘主義)などを学び、
やがて人智学(学術的神秘思想)を自ら唱え、
その独自の思想を「教育」の場で次々と実践していきます。


遺された黒板絵

ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

1997年/筑摩書房

シュタイナー宇宙的人間論 110068

シュタイナー宇宙的人間論

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

2005年/春秋社

星と人間 精神科学と天体

ルドルフ・シュタイナー 西川隆範訳

2008年/風濤社

自由への教育 ルドルフ・シュタイナー教育講座

自由への教育

高橋巌/高橋弘子訳

1982年/ルドルフ・シュタイナー研究所

ルドルフ・シュタイナー教育講座

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

1989-1997年/筑摩書房


シュタイナーが築いた「ヴァルドルフ学校」は芸術や音楽などを取り入れたユニークな教育として現在も世界中で評価、浸透し続けています。
ドイツの連盟である自由ヴァルドルフ学校連盟において把握された類似した名称を冠する学校は現在、
世界中で1000校以上あるとされています。

ゲーテアヌム

今回ご紹介したシュタイナーの本は勿論、
夏目書房では教育学や現代思想関係の本も高価買取しています。
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エトムント・フッサール イデーン他

今回はフッサール関係の本をいくつかご紹介します。

フッサール

エトムント・フッサール(1859-1938)はオーストリアの哲学者です。
現代哲学の基盤となる現象学の生みの親で、先日こちらでも紹介した
ハイデッガーの若き日の師でもあります。


論理学研究 論理学研究 Logische Untersuchungen

フッサール 論理学研究 全4巻揃

エドムント・フッサール 立松弘孝他訳

1990年/みすず書房

Logische Untersuchungen

エトムント・フッサール(Edmund Husserl)

1980年/Max Niemeyer Verlag Gmbh

イデーン 純粋現象学と現象学的哲学のための諸構想 イデーン Ideen

イデーン 1-1/1-2 2冊揃

エトムント・フッサール 渡辺二郎訳

1984,1992年/みすず書房

イデーン Ideen

エトムント・フッサール(Edmund Husserl)

1976年/Springe

ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学 現象学の理念

ヨーロッパ諸学の危機と

超越論的現象学

E.フッサール

昭55年/中央公論社

現象学の理念

Die Idee der Phaenomenologie

エドムント・フッサール(Edmund Husserl)

1973年/Springer


フッサールは私たちが物事を認識する際に生じる
あらゆる先入観を排してでしか世界の仕組みを捉えることが出来ないと考えました。
現代社会において見えているものや科学的な前提などを疑う事はとても難しい事のように思えますが、
世界の仕組みや真理を追究したい情熱のある方はフッサールから始めてみるのも良いかも知れません。

フッサール

今回ご紹介したフッサールをはじめとする哲学関係の本は勿論、
夏目書房では 様々なジャンルの本の買い取りをしています。
買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

フリードリヒ・ニーチェ 神は死んだ

今回はニーチェ関係の本をいくつかご紹介します。

ニーチェ

フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900)はドイツの哲学者です。
ギリシア哲学やショーペンハウエルの思想に影響を受け、当時のドイツに蔓延していた、
キリスト教的世界観に基づく哲学や、教養を自身の生に活かそうとしない風潮に憤りを感じ、
厭世的なアフォリズムや永劫回帰等の独特の思想で
「生の肯定」を思索していきます。
しかしながらその時代における評価は一部にとどまり、後のナチス思想に歪曲されて使われたりもしましたが、
ニーチェの思想は近代の終焉を告げると同時に現代思想の礎となって、
フーコーやデリダ、バタイユなど後の哲学、文学等、様々な分野に影響を与えています。


ニーチェと哲学 ニーチェとユング

ニーチェと哲学

ジル・ドゥルーズ 足立和浩訳

昭59年/国文社

ニーチェとユング

Nietzsche and Jung

Patricia Dixon

1999年/Peter Lang

ニーチェ 第1部・第2部 ニーチェ全集11 善悪の彼岸

ニーチェ 第1部・第2部

ちくま学芸文庫

西尾幹二

2001年/筑摩書房

ニーチェ全集11

ちくま学芸文庫

フリードリッヒ・ニーチェ 信太正三訳

1993年/筑摩書房

エリーザベト・ニーチェ ニーチェをナチに売り渡した女 ニーチェ思想の歪曲

エリーザベト・ニーチェ

ニーチェをナチに売り渡した女

ベン・マッキンタイアー 藤川芳朗訳

1994年/白水社

ニーチェ思想の歪曲

受容をめぐる100年のドラマ

マンフレート・リーデル 恒吉良隆/杉谷恭一/米沢充訳

2000年/白水社


ワーグナーやショーペンハウエルに心酔した若者はやがてその思想と決別し
燃えるような恋をして破れ、妹エリザベートには著作を歪曲されてしまうなど、激動の人生を生きていきます。、
その中で「生の肯定」を求め続けたニーチェでしたが、
残念ながら晩年のニーチェの精神は崩壊してしまいますが。
その原因は梅毒等の外的要因か、彼自身の哲学による内的要因なのかは今となっては謎のままです。

ショーペンハウアー ザロメ ワーグナー

今回ご紹介したニーチェをはじめとする現代思想、哲学関係の本は勿論、
夏目書房では様々なジャンルの本を買い取りしています。
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