2013 7月 16| 夏目書房ブログ 古書古本美術品 販売 買取 神保町 ボヘミアンズ・ギルド

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ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵他

今回はルドルフ・シュタイナー関係の本をいくつかご紹介します。

ルドルフ・シュタイナー

ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)は旧オーストリア帝国出身の思想家です。
ゲーテ思想や神智学(キリスト教神秘主義)などを学び、
やがて人智学(学術的神秘思想)を自ら唱え、
その独自の思想を「教育」の場で次々と実践していきます。


遺された黒板絵

ルドルフ・シュタイナー 遺された黒板絵

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

1997年/筑摩書房

シュタイナー宇宙的人間論 110068

シュタイナー宇宙的人間論

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

2005年/春秋社

星と人間 精神科学と天体

ルドルフ・シュタイナー 西川隆範訳

2008年/風濤社

自由への教育 ルドルフ・シュタイナー教育講座

自由への教育

高橋巌/高橋弘子訳

1982年/ルドルフ・シュタイナー研究所

ルドルフ・シュタイナー教育講座

ルドルフ・シュタイナー 高橋巌訳

1989-1997年/筑摩書房


シュタイナーが築いた「ヴァルドルフ学校」は芸術や音楽などを取り入れたユニークな教育として現在も世界中で評価、浸透し続けています。
ドイツの連盟である自由ヴァルドルフ学校連盟において把握された類似した名称を冠する学校は現在、
世界中で1000校以上あるとされています。

ゲーテアヌム

今回ご紹介したシュタイナーの本は勿論、
夏目書房では教育学や現代思想関係の本も高価買取しています。
買い取りをご希望の方はコチラからどうぞ。

日本の夏、大竹伸朗の夏。2013まとめ

夏真っ盛り。まさに真夏のフライングのような毎日いかがお過ごしでしょうか。
2013年、この夏一番熱い男、大竹伸朗さんの展覧会情報をまとめました。

大竹伸朗 2013年夏 4つのプロジェクト!!*それぞれ会期が異なりますのでご注意ください。

●『大竹伸朗 ニューニュー』丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川) 2013年7月13日(土)-11月4日(日)*会期中無休

待望の大規模新作展!「大竹伸朗の現在」に焦点を当て、大型インスタレーションやペインティング等、新作中心に構成

http://www.mimoca.org/ja/exhibitions/2013/07/13/846/

大竹伸朗 ニューニュー



●『大竹伸朗展 憶速高松市美術館(香川) 2013年7月17日(土)-9月1日(月・祝)*会期中無休
大竹伸朗の“「記憶」の「速度」”と創作の関係性を切り口に、大竹世界の魅力を探る回顧展。新作・近作、未発表作も多数紹介。

http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/ex_special/s252.html

大竹伸朗 追憶

●『 女根/めこん女木島(香川) 瀬戸内国際芸術祭2013 夏会期:7月20日−9月1日/秋会期:10月5日−11月4日
「瀬戸内国際芸術祭」春会期に公開された《女根/めこん》。夏・秋会期の公開に向けて、さらに植物やコラージュが密度を増し、休校中の女木小学校の中庭がより一層、生命感を放ちます。

http://setouchi-artfest.jp/artwork/a036

大竹伸朗 女根

第55回ヴェネチア・ビエンナーレ企画展 6月1日−11月24日(イタリア・ヴェニス)
アーティスティック・ディレクターにマシミリアーノ・ジオーニ氏を迎えた、ヴェネチア・ビエンナーレの企画展「The Encyclopedic Palace」。自身のライフワークとも言えるスクラップブック全66冊を出品。光州ビエンナーレでもスクラップブック全冊展示してましたよね。行きたい!

http://www.labiennale.org/it/Home.html


★最後に大竹伸朗最新刊『ビ』

大竹伸朗 「ビ」 新潮社 2013

「ビ」と何か?うつくしいとはどういうことか?(帯より)

第一章「直島発、カッセル経由、ヴェネツィア行き」までを読めば予習はバッチリではないでしょうか。

夏の予定がまだないという方、アート方面へ行っておけば間違いないと思います。

「いつ行くの?」 …あとは言わずにおきます。


当店の大竹伸朗さん在庫一覧 http://www.natsume-books.com/list.php?key=%E5%A4%A7%E7%AB%B9%E4%BC%B8%E6%9C%97&x=-655&y=-159

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どうぞ宜しくお願いいたします。

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