2014 9月| 夏目書房ブログ 古書古本美術品 販売 買取 神保町 池袋 草間彌生、奈良美智、具体、ウォーホルなどの作品高価買取中

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菅木志雄版画額「compartire il podere-10」入荷しました。

こんばんは。
ひっそり暮らしています。
大西です。

今日は、ボヘミアンズ・ギルドに
菅木志雄の版画額が入荷したので、ご紹介します。


菅木志雄版画額「compartire il podere-10」

Kishio Suga

1991年/木版画 限10 サイン タイトル 年記 44×39





と、北園克衛ばりに改行したくなるほど
見事な青です。
はっとします。

菅木志雄(1944- 岩手)
多摩美術大学絵画科で斉藤義重に師事。
1960年代後半から70年前半まで
盛り上がった現代美術の大きな動きである
もの派の中心的な作家の1人です。
金属板、石、木、ガラス、パラフィン等の様々な素材を用いて、
物と物との関係性、物とそれが置かれる場や空間との関係性や状況を
提示する作品を一貫して制作しています。

もの派の「もの」って
なんの「もの」なんだろうと、少し考えたんですが
ふつうに「物」の「もの」だったんですね。
命名者は不明らしいですが、いい名前です。

その「もの」がよく伝わる作品がこちら。
(もう売れてしまいましたが。すいません。)


菅木志雄立体作品「周側E」

Kishio Suga

1989年/木 ペンキ 底面にサイン 17×19×10

「もの」

です。

先月、川村美術館で
イヴ・クラインの作品を初めて実物で見て

IKB(インターナショナル・クライン・ブルー)の
青すぎる青に衝撃を受けたのですが、
菅木志雄のこの版画も是非、実物を見てもらいたい青です。

お待ちしております。

菅木志雄の他の書籍はこちらからご覧下さい。

もの派を推し進めた李禹煥の書籍、及び作品はこちらからご覧下さい。

ヤフーオークションにて、版画や浮世絵などの美術品から初版本や署名本や限定本まで、多数出品しております。→こちらからご覧下さい。
毎週新しい商品が出品されますので、どうぞお見逃しのないようお願いします。

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お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

深大寺に行ってきました**

先日、深大寺に行って参りました♪
東京都では浅草寺の次に古いお寺だそうです。

深大寺門前には鬼太郎茶屋が。
鬼太郎とねずみ男が出迎えてくれます。

入口付近には鬼太郎グッズ、奥には喫茶がありました。
目玉のおやじまんじゅうやぬりかべのコンニャク串など、妖怪盛りだくさんのメニューです。

水木しげるワールドを堪能しました。

また、3月に開かれるだるま市は「日本三大だるま市」のひとつとして数えられるほど、だるまに強い深大寺。

目が出ますように!との思いを込めて、目出しだるまのお守りを買いました。
顔を下に向けると目が飛び出します。なんてチャーミング♪

近くには「神代植物公園」があります。

同じ「じんだい」と読むのになぜ「神代」と書くのか
その由来は……
深大寺の周辺は、江戸時代は深大寺村と呼ばれていましたが、明治に入って深大寺村と近隣の村々が合併して神代村になったそうです。そして
昭和30年に調布町と神代町とが合併して今の調布市に。

「神代植物公園」は 、戦時中に防空緑地とされていた「神代緑地」の一部だそうで、当時の「神代村」の名残なんですね。
地名の由来も調べてみると面白いですね♪

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「企業とデザインシステム」まとまっています。新入荷です。

こんばんは。
眼鏡を新調しました。
黒から透明の茶色に。
何も変わりません。
大西です。

今回ご紹介するには、企業とデザインシステム。
シリーズものです。
前から集めている、というかデザインの棚に置いている本なんですが、
最近またまとまって入ってきたので。


企業とデザインシステムA1 総合小売業

ココマス委員会編

1980年/産能大出版部 カバー少傷み・背ヤケ

企業とデザインシステムB1 シンボル・ロゴタイプ・カラーそしてシステム

ココマス委員会編

1976年/産業能率短期大学出版部 カバー少傷み・ヤケ

企業とデザインシステムC1/C2 Decomasの開発と導入 全2冊揃

ココマス委員会編

1980-1983年/産能大出版部 カバー少傷み・背少ヤケ


まだまだあるので、こちらからご覧ください。

どこか高校のころの情報の授業の教科書を思わせる
少し堅いタイトルと、ネット上でなにかしらダウンロードしたりする時に、
よく求められるしっかり見ないとわからない歪んだアルファベット。
中身はというと、まあタイトル通りですが
企業にまつわるデザインのあれこれ、、です。
フォントの決め方からそこから連想される印象まで、、
企業とデザインって意外と切っても切れない関係ですよね。
ロゴから始まりパンフレットや広告などなど。
その企業のイメージを大きく担う部分です。

そういえば最近、三井物産が
佐藤可士和をアートディレクターに
企業メッセージやロゴを新しくしましたね。
いくらかかったのでしょう、、。

ロゴは大事です。

在庫場所が神保町と池袋で別れているので、
お間違えのないようご注意ください。
HPに表記していますが、ご不明な場合はお気軽にお尋ねください。

ちなみに、ボヘミアンズ・ギルドのフォントは社長のお母さん直筆です。
お待ちしております。

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**ヘリット・リートフェルト「Red and Blue Chair」**

只今ボヘミアンズ・ギルドの2階には、ヘリット・リートフェルトの「Red and Blue Chair」がございます!

オランダの家具デザイナー・建築家であるリートフェルト。
椅子に座るときは、読書や勉強をする活動的な時間なのだから座り心地がよい必要はない、疲れたときはベッドに寝ればいい、というリートフェルトのユニークな考えが反映されている「Red and Blue Chair」。

この椅子の原型は、彼が28歳の時に制作されました(色の塗られていないもの)。
これに注目したのが、新造形運動「デ・ステイル」の芸術家たちでした。

そのときから「デ・ステイル」の芸術家たちとの交流がはじまり、リートフェルトはモンドリアンの作風に大きく影響を受けます。

そうして出来上がったのが「Red and Blue Chair」なのです。

角材は黒のライン、その小口には黄色。背の板は赤、座面は青。まさにモンドリアン・スタイルですね!

またリートフェルトは、いかに安く作れるかということを重視していたそうです。

安く手に入る材料で作っていたため、制作初期は作るたびにサイズが異なっていたそうです!
「Red and Blue Chair」の構造は、伝統的な折りたたみ式のベッド・チェアを参考にしています。


2階の左奥にございますので、少し見にくいかもしれませんが、是非ともご覧になってください♪

リートフェルトの関連書籍もございます。

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ルシアン・フロイドの画集が入荷しました。 Lucian Freud

ルシアン・フロイドの画集が入荷したのでご紹介します。


ルシアン・フロイド(1922−2011)はイギリスの画家です。ベッドやソファに寝そべった人物のポートレイトを多く描きました。その対象はフロイドの友人、知人、家族など身近な存在が多く、描く場所も使い込まれた同じスタジオを使っていました。初期の作品はシュルレアリスムをイメージさせる作品を描いていましたが、1950年代から厚塗りの重厚なヌードを描き始めました。フロイドが描くものは人間の真性で、その匂いが染み付いるソファやベッドをポートレイトの舞台として選びました。描かれた人々の表情はそれぞれ人生を表しています。非常に細やかな心理描写を描き出せるところはは祖父のジームクント・フロイドの影響もあったのでしょうか。本人は生物学者としての祖父を尊敬していたようで、写実的な描写からはそれも感じさせます。
フランシス・ベーコン

フロイドは制作にかける時間が長いのも有名です。フランシス・ベーコンやディヴィッド・ホックニーも描いていますが、ホックニーはフロイドのために合計130時間もモデルになったそうです。あまりの制作時間にホックニーも時間の短縮の提案をしたそうですが、状況は変わらず、これがフロイドのスタイルなんだと諦めたそうです。逆にフロイドがホックニーのモデルになったときは2時間しかポーズしてくれなかったようですが・・・。フロイドがそこまで時間をかける理由は、対象の内面まで描き出そうとするところにあります。ただ似ているポートレイトでは意味がなく、筆のひと塗り、ひと塗りが1歩1歩対象の内面に足を進める作業のようで、結果、人間の生々しさを映し出す重厚な絵画に仕上がります。モデルの心に入りすぎるせいか、手を出す回数も多かったようで、妻と何人もの愛人の間に14人以上の子供が存在します。

2005年にケイト・モスを描いたヌード作品が7億7千万、2008年に別のポートレイトが35億円で落札されています。名実共に偉大な芸術家の一人です。ここでルシアン・フロイドの画集の紹介です。
ルシアン・フロイド Lucian Freud
ルシアン・フロイド Lucian Freud
Lucian Freud
1996年/Jonathan Cape 英語版 カバー


他にもルシアン・フロイドの書籍、在庫ございますので、店頭かサイトでご確認下さい。
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ソル・ルウィット版画額「All Combination of Red」「A Pyramid」ご紹介します。

こんにちは。
昨日数年ぶりに
鼻血が出ました。
血ってこんなに赤いんですね
大西です。

今回は、ボヘミアンズ・ギルドに
ソル・ルウィット版画額が入荷したのでご紹介します。


ソル・ルウィット版画額「All Combination of Red」

Sol Lewitt

1991年/エッチング/アクアチント AP版限12 サイン 61×60.5

「Yellow&Blue with Scribbles」より

ソル・ルウィット版画額「A Pyramid」

Sol Lewitt

1986年/シルクスクリーン 限90 サイン 59.5×80 額78×99

ソル・ルウィット(Sol Lewitt 1928-2007)は、アメリカの美術家で
ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートの先駆者として知られています。
調べていて知ったんですが、MoMAで働いていたんですね。

ミニマル・アートやコンセプチュアル・アートって
少しとっつきづらいというか
かなり難解なイメージではあると思うのですが、、。

途中で出てくるダリ髭で気が散りますが、制作風景です。
ソル・ルウィットの作品はまず「概念」があって
(「概念」というか「コンセプト」の方がわかり易いかもしれませんが)
例えば「黒い壁に、鉛筆の線は限界の密度まで描かれる」
といった「コンセプト」があり、それを実際に描く人は誰でもよいのです。
以前も紹介した映画「ハーブ&ドロシー」の中で夫妻が
ソル・ルウィットの「白い壁に、赤と青の線で限界の密度まで描かれる」(うる覚え)
という指示のもと、2人で線を描いているシーンがあるのですが、
線を引いたのは夫妻ですが、
その作品はソル・ルウィットの作品なのです。
要はその「コンセプト」自体が彼の「美」であり「作品」なのです。

と、僕が紹介しても?ですが、、。
美術と哲学は切っても切れない関係なので
その作品の裏にある思想を知るのは
やはりおもしろいです。
(だから、ボヘミアンには哲学の棚があるのです。)

ミニマル・アートの作家の作品を集めました。

ソル・ルウィットの作品集はこちらからご覧ください。

秋晴れですね。
お待ちしております。

ヤフーオークションにて、版画や浮世絵などの美術品から初版本や署名本や限定本まで、多数出品しております。→こちらからご覧下さい。
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夏目書房では写真集は勿論、様々なジャンルの本を買取しています。
お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

水木しげるの貸本作品集が入荷しました。

水木しげるの貸本作品集が入荷したのでご紹介します。

水木しげる怪奇傑作貸本作品集 1・2 全2巻揃 各3冊組 平10年/講談社 カバー 帙 解説(1巻欠) 直筆署名入コインセット・テレフォンカード付 全2巻揃

『水木しげる怪奇傑作貸本作品集』は水木しげるが貸本作家時代に描いた作品を復刻したもので、貴重な初期の作品が3冊づつ入っています。2巻揃いで作品は『人魂を飼う男』『化鳥』『墓の町』と『地底の足音』『怪奇鮮血の目』『墓をほる男』が収録されています。しかも!それぞれ豪華な特典が付いています。サイン入りのテレホンカードとコインセットです。


特にテレホンカードの色彩がすごく良いです。おどろおどろしいのにみんな最高に楽しそうです。銀のマジックで水木しげるの直筆サインがばっちり入っています。コインセットは鬼太郎が10000ゲゲーで、ねずみ男は5000ゲゲーです。親父さんは一番低くて3000ゲゲーです。合わせて18000ゲゲーです。・・・一体いくら位のものなのかは全く分かりません。これにも直筆サインが入っています。

墓場鬼太郎 水木しげる貸本漫画 完全復刻版 2冊組 水木しげる 1997年/講談社 カバー プラスティックカバー 帙少シミ・補修跡 解説・毛筆署名・落款色紙

同じく貸本作家時代の墓場鬼太郎の作品を集めた『墓場鬼太郎 水木しげる貸本漫画 完全復刻版』
これには鬼太郎の極悪時代、墓場鬼太郎の作品『怪奇一番勝負』と『霧の中のジョニー』2巻入っています。各巻初めの数ページはカラーで印刷されています。

得体の知れない怖すぎる化け物を尻目に、鬼太郎はあくどいことを考えています。一方、のんきにバナナを食べている鬼太郎。「鬼太郎!うしろ!うしろー!」と言いたくなります。目玉の親父は気付いていますが鬼太郎はもうバナナに夢中です。特典としてミニ水木しげる直筆サインが付いています。

貸本時代の作品の特徴として、当時のアメリカンコミックの影響が見られます。陰影の付け方や構図など迫力のある図柄が所々に出てきます。それが緊迫感のある時間と空間を作り出していて、水木しげる独特の恐怖を楽しめる作品になっています。そして中身の漫画とは一味違った各巻のオリジナルの表紙が本当にかっこいいです。

他にもボヘミアンズギルドには水木しげるの版画額『鬼太郎夜話』があります。鬼太郎夜話1巻の表紙にもなっている画で、我が子から離れまいとする目玉の親父の姿とそれを見つめる鬼太郎の姿が色彩豊かに描かれています。こちらの作品はボヘミアンズ・ギルド2Fに陳列していますので、ご確認されたい方はぜひご来店お待ちしております。

水木しげる版画額「鬼太郎夜話」
シルクスクリーン 限150 サイン 55×41 額72.5×56

恐怖漫画の水木しげる」を決定付けた貸本時代の魅力ある作品をぜひ楽しんでみて下さい。


この人たち、こんなこと言ってます・・・。

そして他にも水木しげる書籍、漫画はボヘミアンズギルド、夏目書房本店、両店に在庫ございますのでご希望の方はサイトか店頭でご確認下さい。
また夏目書房では、様々なジャンルの本を買取しています。
お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

**絵本もあります 杉田豊**

今年はスコールのような突然の雨が多かったですね。
“9月の長雨”という言葉があるように、今月もまだまだ雨に気をつけなければ……。

曇り時々雨の予報の日は、お家で絵本など読んでみるのもいいかもしれません。

ボヘミアンズ・ギルドのデザインの棚には、小さいながら絵本のコーナーもございます♪

特にオススメは杉田豊です♪

グラフィックデザイナーとしても活躍している杉田豊。
デザイン性に優れた画面は、一枚の絵としても完成度が高いです。

柔らかな色彩で描く幻想的な世界感は、長月のお家こもりにはぴったりではないでしょうか。

只今ボヘミアンズ・ギルドには「おやすみなさい 1,2,3」「pierre et le hibou」の2冊がございます。
フランス語版も数多く出ているようで、この世界観、まさにフランス風ですね。


入り口付近の下から2段目、杉田豊を探してみて下さいね♪


夏目書房&ボヘミアンズ・ギルドでは、様々な書籍の買取をしております。
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山口長男画額入荷しました。

こんばんは。
涼しくなったなーと思ってまた暑くなる。
毎年ですよね。
そろそろ学習したいです。
大西です。

今回は、ボヘミアンズ・ギルドに
山口長男の画額が入荷したのでご紹介しようと思います。

山口長男画額「墨彩作品(小)A」

Takeo Yamaguchi

墨 紙 落款 「山口道朗」識シール 38×27 額56×44


山口長男画額「墨彩作品(小)B」

Takeo Yamaguchi

1981年/墨 紙 落款 「山口道朗」識シール 38×27 額56×44

山口長男(1902-1983)は、韓国出身の画家で、
日本の抽象絵画の先駆者として知られています。
要約された形、重厚な色面で独自の独自の世界観を展開しました。

よく、あだ名のごとく音読みで「ちょうなん」
と呼ばれているのを耳にしますが
正式に「たけお」のようです。
最初、「一郎」以上に何番目に生まれて男か女かがわかる名前があるんだ、
とショックを受けましたが、かっこいい名前です。

山口長男といえば、このDIC川村記念美術館のポスターにあるように
黄土色や赤茶色など1つの色を幾層にも厚く塗り込んだ
独自の抽象画がよく知られてますよね。
この展示を観に行ったんですが(千葉のすごい山奥にあります。)
今まで図録とかで見ていいなーと思ってたのとは違って、
実物は、まずものすごく大きいですし、
ほんとに「塗り込んだ」っていう表現がしっくりくる奥行がありました。
1930年代の初期の作品も展示してあって、
今回ご紹介する画額もそうですが
書の影響を感じさせる作品が多く、絵付け陶器などもあり、
その移り変わりがとても興味深かったです。

以前、ボヘミアンにあったこの画額も好きでした。
なんか落款がいいなーと。

山口長男画額

Takeo Yamaguchi

紙 水彩 落款 額痛み 53×37 額74.5×56

山口長男展はもう終わってしまったんですが、
今やっているのも面白そうだし行ってみようかなあと思います。
この美術館は、東京から程よい遠さ(遠足気分ぐらいの)と
美術館の整備のされつくされ方(庭の芝からアヒルまで)で
少し非日常感すらあるとこなので、気分転換に是非。
おすすめです。

ただボヘミアンズ・ギルド2階も
作品数でいうと小さな美術館より断然多いです。
是非、お立ち寄り下さい。
お待ちしております。

他の山口長男の作品や本はこちらからご覧ください。

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夏目書房では写真集は勿論、様々なジャンルの本を買取しています。
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