2014 10月| 夏目書房ブログ 古書古本美術品 販売 買取 神保町 池袋 草間彌生、奈良美智、具体、ウォーホルなどの作品高価買取中

ブログ 古書 古本 買取 神田神保町・池袋 : 夏目書房

明日からスタート!! 『第55回 東京名物神田古本まつり』

こんにちは。

明日からいよいよ神田古本まつりがスタートいたします。

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当店は例年通り靖国通り三省堂入口すぐの大屋書房前にワゴンを出します。


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当店の誇る頼もしい若頭が子分を従えて本を並べています!

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国書刊行会の小説・オカルト・妖怪関係・画集ほか学術書・一般書など大量放出。
また今年は本以外に新たに版画を大量にご用意いたしました。
若林奮、畦地梅太郎、多賀新、靉嘔など盛りだくさんです!

またボヘミアンズ・ギルド店頭では、ご来店いただいたお客様のみのお楽しみセールなども。

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入り口では絵本の大セールをいたします。こちらも若頭が並べました。

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今回はいつもより期間も長く(10/25土~11/4月・祝)カレーグランプリやブック・フェスティバル・チャリティ・オークション・蔵書印まつりなど楽しい催しも盛りだくさんです。この日のためにみんな一年かけて準備してきたんです。

是非是非、是非!神保町へお立ち寄りください。

P・G・ウッドハウスのジーヴス・シリーズがまとまって入荷しました。

こんばんは。
25歳をむかえました。
まだ顔に深みはでてません。
大西です。

今回は、ウッドハウス・コレクションのジーブス・シリーズが
まとまって入荷したので、ご紹介しようと思います。

この否が応でも主人公なんだとわかる「ジーヴス」の羅列、、
「比類なきジーヴス」「ジーヴスと封建精神」、、気になりますね。

P・G・ウッドハウスはイギリスの国民的作家で、
晩年には「ナイト」の称号を与えられています。
日本でいうとこの紫綬褒章的なものなんでしょうか。
これはかなり信用できます。

「ぐうたらでダメ男の若旦那バーティーと、
とんち男の召使いジーヴス。世界的に有名な名コンビと、
オマヌケなビンゴやお節介屋のアガサ伯母さんたちが繰り広げる報復絶倒の人間喜劇」

と、帯からそのまま引用しましたが、

ってことです。

あんまり日本では馴染みがないかもしれませんが、
イギリスでは、シャーロック・ホームズと負けず劣らずの人気だそうです。
今まであまり日本語版が出ていない作家なので、待っていた方は多いのではないでしょうか。
ちなみに、状態かなりきれいです。
Amazonの表記でいうとこの、ユーズド商品-ほぼ新品 です。

在庫は、神保町と池袋どちらにもあるのですが
売り切れの場合もあるので、気になる方はお気軽にお訪ね下さい。
シリーズ一覧はこちらからよろしくお願いします。

気になる、ただ文章を読むのは苦手だ。
という私のような人には、こちらです。


天才執事ジーヴス1 DVD

P・G・ウッドハウス原著 森村たまき解説

2013年/国書刊行会 プラスティックケース 函 カバー 帯 DVD1枚 解説小冊子付

天才執事ジーヴス2 DVD

P・G・ウッドハウス原著 森村たまき解説

2013年/国書刊行会 プラスティックケース 函 カバー 帯 DVD1枚 解説小冊子付

これで秋の夜長はばっちりつぶれるんじゃないでしょうか。

10/25から11/3までは毎年恒例の神田古本まつりですね。
もちろんボヘミアンズ・ギルドも参加します。
今年もいろいろ揃えていますので、是非おこしください。
お待ちしております。

ヤフーオークションにて、版画や浮世絵などの美術品から初版本や署名本や限定本まで、多数出品しております。→こちらからご覧下さい。
毎週新しい商品が出品されますので、どうぞお見逃しのないようお願いします。

夏目書房では写真集は勿論、様々なジャンルの本を買取しています。
お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

美少女の美術史** 中原淳一、松本かつぢ、タカノ綾、村上隆etc……

静岡県立美術館で開催されている「美少女の美術史」を見てきました。


「美少女」は、あらゆる分野に登場する現代日本文化における特徴的なモチーフです。
「少女」という概念が一般に定着したのは、20世紀初頭。
女学校という存在が生まれ、同時に少女雑誌文化が花開いた時代です。

この展覧会は、更に時代を遡って江戸時代の美人画から、現代におけるアニメやフィギュアといったキャラクター文化、現代アート作品まで、多岐にわたる作品が展示されていました。


入り口にはどどーんと巨大なタカノ綾


抒情画部門は松本かつぢの作品が多数ありました。


中原淳一の「思い出の虹」(「ひまわり」付録)が展示されていました。
以前ボヘミアンズ・ギルドにもあったので、親しみを感じました**
スカートのプリーツがかわいすぎます!

真っ白なミクのフィギュア(雪ミク)がプロジェクトマッピングによって様々に変化するという「初音ミクARぬりえ プロジェクションマッピング」という作品がありました。
今時のきせかえですね!


そして村上隆
プリキュア好きのわたくし、あえてコメントを控えさせていただきます。


抒情画全盛の時代、少女というものは汚れなきもので、対象もまた少女でした。
しかし、現代においてはその対象の多くが男性になり、少女たちが“性”を感じさせる存在として描かれています。
現代の美少女も魅力的ですが、女性の私としてはその辺りに違和感を感じてしまいます。


夏目書房&ボヘミアンズ・ギルドでは、様々な書籍の買取をしております。
お売りいただけるものがございましたら、是非ご連絡下さい♪

ドール・カルチャー展** リカちゃん、ジェニー、バービー、ブライス、そしてスーパードルフィー

先日、六本木ヒルズで開催されている「わたしのマーガレット展」「ドール・カルチャー展」「リー・ミンウェイとその関係展」の3つの展覧会を見て来ました。


今回は「ドール・カルチャー展」についてお話ししたいと思います。

「リカちゃん、ジェニー、バービー、ブライス、そしてスーパードルフィー ”Kawaii”の源流から未来へ」とのサブタイトル通り、この5人が主役です。

知らない人はいないのではないのではないでしょうか、みんなのアイドル・香山リカちゃん。
左が記念すべき第一号のリカちゃん。
右はなんと、2012年の「ピエール・エルメ・パリ」のマカロンデーアンバサダーに任命されたリカちゃんだそうです。

みんな少しづつの変化はありますが、歴史の長いリカちゃんはその変化が顕著です。
輪郭は丸くなり、目の位置が下へ(そうすると幼顔になりますね)。体型も、頭でっかちなお人形さんから多少はナチュラルな人間体型に変化していきました。

続いてはジェニーちゃん。
1986年から2014年までに登場したジェニーフレンド53体が初めて一堂に集合し、圧巻でした!
個性溢れるジェニーフレンド、そのプロフィールはなかなか傑作で楽しめました♪
男の子が多いことにも驚きました。

そして、イケてるファッションセンスのバービー。

バービーのお洋服は、ブランドとのコラボはもちろんのこと、その採寸の正確さにびっくり!
これっていわゆるオートクチュール?


ウィリアム王子とキャサリン王妃のバービー。
そっくりです!!

そして、カスタムできるブライス、スーパードルフィー。

幼少の頃、ジェニーちゃんで遊んでいた私からすると「断然ジェニーちゃんがかわいい!」と思うですが、みなさまは如何でしょうか。


夏目書房&ボヘミアンズ・ギルドでは、様々な書籍の買取をしております。
お売りいただけるものがございましたら、是非ご連絡下さい♪

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