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山本容子 めくるめく音楽と物語

2018年6月27日(水)より7月22日(日)までボヘミアンズ・ギャラリーにて、銅版画家・山本容子の作品を展示しています。

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軽妙な絵による独自の版画の世界を確立している山本容子。
活動の幅は広く、雑誌を含む多くの書籍の挿絵を手掛けたり、その独特のセンスを活かし舞台衣装やアクセサリーのデザインまでも手掛けています。
また、「病院」という場所が患者や医師、看護婦にとって心穏やかに過ごせるように、という意図のもと、医療現場で壁画を制作するといったホスピタル・アートにも取り組んでいます。
自身の活動の場、そして作品を見る者の幅を常に広く抱えている日本を代表する版画家の一人として活動しています。

今展示では、手彩色の銅版画作品を中心に、100号の油彩作品「世界文学全集」と「マノン・レスコー」も展示いたします。

山本容子の色彩豊かな作品世界をご堪能いただければと思います。
この機会に是非、お越し下さい。

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山本 容子 Yoko Yamamoto
1952年埼玉県生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。
都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。絵画に音楽や詩を融合させるジャンルを超えたコラボレーションを展開、数多くの書籍の装幀、挿画をてがける。
「山本容子の美術遊園地」展は全国10カ所の美術館を巡回。さいたま市・鉄道博物館のステンドグラス、『不思議の国のアリス』をモチーフにした東京メトロ副都心線新宿三丁目駅のステンドグラスとモザイク壁画を制作。現在は、新たなライフワークのひとつとして「ホスピタル・アート」絵の持つ癒しの力を医療現場、病院にも役立てたいと願い、幅広い分野で創作活動を展開。

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