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行ってきました!『瀬戸内国際芸術祭2013』夏会期 Part.3 直島~犬島紀行

こんにちは、やっとこさ更新3回目です。
すでに秋会期が始まろうとしております。10/5より。

直島には見所がたくさんあります。しかしながらわたくし、2度目の訪問でございまして、前回訪れましたベネッセハウス・ミュージアム、李禹煥美術館、地中美術館家プロジェクト 杉本博司、千住博、ジェームズ・タレル、宮島達男、須田悦弘などは今回行っておりません。前回の模様はこちらで。また、内藤礼などは事前予約が必要で、そういった作業は不得手なので今回も見られずじまいとなりました。

直島レンタル電動アシスト付自転車

旅のお供の電動アシスト付自転車。レンタルで1000~1500円くらいで借りられます。直島は小さい島ではありますが、山あり谷ありの起伏が多く、暑い中での徒歩やバス移動は大変なのです。

直島 街並み

直島の裏通り。

2013瀬戸内ひとり旅 195

大竹伸朗《はいしゃ/舌上夢/ボッコン覗》
こちらは中の撮影はできませんので外観のみで失礼します。受付の女性がすごく楽しそうだったので癒されました。

ゴミ箱

比較するものがなく、この写真ではその巨大さが伝わらないゴミ箱。5mくらいあるんじゃないでしょうか。

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展示室が狭すぎて全体像を一枚に取れず、唐突にホックニー風ご紹介。武蔵野美術大学「わらアートチーム」のナウマンゾウ。

直島 少林寺拳法教室

なんだかかわいい少林寺拳法道場。通いたい。習いたい。

直島

直島建築」と呼ばれる石井和紘の幼稚園・小学校・中学校など。ガンダムっぽいです。


直島

茶色の出っ張った部分は見晴らし台?一体どんな役割でしょうか。他にも同じ建築家の町役場は撮り忘れました。

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ここからは突然犬島へ移動します。まめな撮影ができず、あいすみません。

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犬島の港。

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こちらは港から船を降りてすぐの「精錬所美術館」へ向かう道。

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なんだかものものしい入口。ドキドキします。

CIMG7276

犬島精錬所について》1909年に地元資産によって建設された犬島製錬所は、煙害対策や原料輸送の利便性から、瀬戸内海の島々に建設されたものの、銅価格の大暴落によってわずか10年で操業を終えました。現在の犬島には銅の製錬過程で発生する鉱滓からなるカラミ煉瓦造りの工場跡や煙突など、かつての大規模な製錬所を彷彿とさせる多くの遺構が良好な形でのこされており、日本の産業発展の過程に置いて革新的な役割を果たした遺構として、平成19年度経済産業省による「近代化産業遺産群 33」のうちの「story30」に認定されました。

CIMG7283

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ここは発電所跡。このようなヨーロッパ風の巨大な廃墟が、瀬戸内海の小さい島にあることがすごく素敵でした。精錬所美術館の中もとても雰囲気のある建物で、三分一博志さんと柳幸典さんの展示も良かったです。

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犬島の他の展示をささっとご紹介。

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名和晃平《F邸/Biota(Fauna/Flora)》 外観のみですみません。

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荒神明香《S邸/コンタクトレンズ》

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荒神明香《S邸/リフレクトゥ》 造花の花びらで作った作品。すごく綺麗でした。

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妹島和世《中の谷東屋》 休憩所兼作品。音がこだまするそう。

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ジュン・グエン=ハツシバ《C邸/The Master and the Slave:Inujima Monogatari》

私にとってかなり謎だった作品。一人が石を投げ、もう一人が金属バットで打ち返す、という行為を延々と続ける映像。外に使用したバットがありました。

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瀬戸内の小島を旅していて感じるのは、緑に侵食された廃墟がとても美しいということ。ここだけの話、お化け屋敷みたいなオンボロな家に住むのが夢の一つなのです。

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打ち捨てられた船。これに乗って旅立ちたい。

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犬島の港。旅立ちの時。

お次は、豊島レポートです!→行ってきました!『瀬戸内国際芸術祭2013』夏会期 Part.4 1/2 豊島~小豆島紀行

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