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ブログ 古書 古本 買取 神田神保町・池袋 : 夏目書房

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015、明日からです。

明日から3日間、出店します。
あれやこれやいろいろ絶賛準備中です。
お待ちしてます。

☝クリックでHPに移動します。

9月19日(土)15:00〜21:00
9月20日(日)12:00〜20:00
9月21日(月・祝)11:00〜19:00

京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
東京都港区北青山1-7-15

http://tokyoartbookfair.com

夏目書房、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015に出店します。

こんばんは。
ランニングが思いのほか続いています。
走った後にはネクターを飲みます。
甘いです。
池袋本店、店長の大西です。

今回は、イベントのお知らせです。

☝クリックでHPに移動します。

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2015に、夏目書房として出店します。

行ったことのある人もいるかと思いますが、
その名の通り美術やデザインなどの出版物が年に一度、
盛大に集まるアジア最大規模のアートブックフェアです。
zineやリトルプレス、これに向けて作られたアーティストブックなど、
普段なかなか目にする機会のない本もたくさん集まるので
本が好き、美術が好きという人は、必ずしや楽しめるイベントだと思います。

こんな感じです。

夏目書房は、美術書はもちろんのこと
版画やオリジナル・プリント額なども持っていく予定です。
それ以外にもいろいろ企てているので、ご期待ください。

9月19日(土)15:00〜21:00
9月20日(日)12:00〜20:00
9月21日(月・祝)11:00〜19:00

京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス
東京都港区北青山1-7-15

http://tokyoartbookfair.com

第7回企画展「池田満寿夫 Prints & Trump」 神保町ファインアーツ

おはようございます。

傘を買えば雨は止み、傘を置いていけば雨が降る。
そんな不安定なお天気のまま、9月に突入してしまいました。

神保町ファインアーツでは、9/1(火)より第7回企画展として「池田満寿夫 Prints & Trump」を開催致します。

版画家、画家、彫刻家、陶芸家、エッセイスト、映画監督など多彩な顔を持つ池田満寿夫。今回の企画展は、最も作品数の多い版画作品を中心に展示・販売しております。

池田満寿夫は、1956年に日本の前衛美術の先駆者である瑛九に見出され版画の道へと進みました。

その1年後の東京国際版画ビエンナーレ展の入選をきっかけに、次々と国内外の賞を受賞。1965年、ニューヨーク近代美術館で日本人初の個展を開催するなど、世界的に活躍しました。

エロスの作家と言われ官能的なイメージがありますが、その作風は年代によって大きく異なっています。

今回の展覧会では、1960年代から1990年代までの様々なタイプの版画作品をご覧頂けます。

こちらはトランプの原画。
優れた色彩感覚と抜群の造形センスです。
作品を元に作られたトランプも合わせてご覧頂けます。

また、池田満寿夫は書籍もかなりの数が出版されています。
こちらは豆本。
左の「かぐやひめ」は銅版画が10図入。
右の「豆本因縁噺」には版画はございませんが、木製ペーパーナイフが何とも可愛らしく、小さな木函との相性抜群です。

作品集や展覧会図録などもございますので、お手にとってご覧くださいませ。

昭和43~46年に美術出版社より発行された「季刊版画」。
創刊号の特集は池田満寿夫。
限定版は版画入です。


2号の特集は、8月にファインアーツで展示をしていた野田哲也


現存の枠にとらわれず生涯内なる欲求に従い、探究心を持ち続けた作家・池田満寿夫をご堪能下さい。

会場:神保町ファインアーツ
時間:11:30-19:00 日祝のみ11:30-18:00
地図 ※靖国通り神保町駅A7出口徒歩1分 一誠堂書店の2件隣り、1Fが菅村書店の白い日本文芸社ビル2F
(近隣に「古瀬戸珈琲店」の入った同名のビルがありますが、違いますのでお気を付けください。)

鈴木理策 『鈴木理策写真展 意識の流れ』

こんにちは、鈴木です。
今回は鈴木理策をご紹介します。

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現在、東京オペラシティアートギャラリーで個展『鈴木理策写真展 意識の流れ』が開催中です。本展は未発表作を中心に展示されるそうですが、7年ぶりの個展開催を楽しみにされていた方も多いのではないでしょうか。
鈴木理策(1963- 和歌山)は1980年代から活動を始め、故郷熊野をテーマにした写真集『KUMANO』を上梓、ロードムービーのような連続写真の手法を用い、作品にストーリー性をはらませました。日常の延長線上にファインダーを向け、光の反射、季節の移ろいを見事に捉えます。鈴木理策は常に人の『見ていることや時間』に特別性を持たせ表現します。目に見えない、意識で捉えきれない神聖さを表現する写真家です。
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鈴木理策プリント額「Snow Letter」
鈴木理策プリント額「Snow Letter」
Risaku Suzuki
2013年/Cプリント 限500 裏面にサイン 5.5×8 額24.5×27.5
「Snow Letter(Nazraedi Press)」より

鈴木理策写真集 Snow Letter
鈴木理策写真集 Snow Letter
Risaku Suzuki
2012年/Nazraedi Press 英語版 限500 オリジナルプリント(サイン)貼付

鈴木理策写真集 Hysteric Eight
鈴木理策写真集 Hysteric Eight
鈴木理策
2003年/Hysteric Glamour 限500 プラスティック・カバー

鈴木理策写真集 Torii
鈴木理策写真集 Torii
鈴木理策
2012年/スーパーラボ 限500 サイン入 少傷み

ボヘミアンズ・ギルドでは画集、写真集のほかにも様々なジャンルの書籍買取をしています。お売りいただけるものがございましたら是非ご連絡ください。☞くわしくはこちらから

尾形乾山・光琳『着想のマエストロ 乾山見参!』展

こんにちは、鈴木です。
現在、サントリー美術館で開催されている『着想のマエストロ 乾山見参!』展。
本展にちなみまして今回は、尾形乾山をご紹介します。

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尾形乾山は江戸時代の陶工、絵師です。兄に琳派の始祖として知られる尾形光琳をもちます。書物を愛し、若くして隠棲的な生活を送った乾山の作風は自由で素朴、町衆文化に独自の美意識を見出したものです。一方で兄、光琳から学んだ琳派画風を意匠化した雅びな焼物も作り、乾山焼と名付けられます。
また乾山は海外の陶磁のデザインも取り入れ作風の幅を広げています。そんな乾山の陶磁器はどこか愛らしく、現在でも古さを感じさせません。
そして兄、光琳。弟とは対照的に派手に遺産を浪費した遊び人だったようです。乾山と同じく独自の美意識が、琳派に見る絢爛豪華な画風を作り出しています。そんな2人は兄弟合作の作品も多く制作しています。
乾山と光琳、2人の作品を見比べてみるのも楽しいかもしれません。お互いに受け合った影響がどこかに見られるはずです。

ちなみにバーナード・リーチの師匠は六代目尾形乾山です。そしてリーチは日本最大の真贋事件ともいわれる「佐野乾山真贋論争」にも巻き込まれていきますが、この話はまたどこかで。
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「乾山と京のやきもの」展 尾形乾山開窯300年・京焼の系譜

「乾山と京のやきもの」展 尾形乾山開窯300年・京焼の系譜
1999年/NHK 少傷み・少ヤケ

尾形乾山手控集成 下野佐野滞留期記録 光琳・乾山関係文書集成

尾形乾山手控集成 下野佐野滞留期記録 光琳・乾山関係文書集成
住友慎一/渡邉達也編
1998年/芙蓉書房出版 函少傷み・ヤケ

乾山の芸術と光琳

乾山の芸術と光琳
2007年/出光美術館 カバー

サントリー美術館で行われている展覧会は7/20が最終日なので、見に行きたい方はお早めに。他にも乾山関連また琳派などの江戸美術に関する図録、画集がございますのでお気軽にボヘミアンズ・ギルドにお越しください。

ボヘミアンズ・ギルドでは、様々なジャンルの書籍、また版画や絵画などの美術作品などの買取をしています。お売りいただけるものがございましたら是非ご連絡ください。☞くわしくはこちらから

開催間近!第50回明治古典会『七夕古書大入札会』のお知らせ

明治古典会 七夕古書大入札会

明治古典会「七夕古書大入札会」開催のお知らせ

毎年恒例、明治古典会最大のオークション「七夕古書大入札会」が
7月3日(金)、7月4日(土)、7月5日(業者のみ)の3日間、
御茶ノ水の東京古書会館で開催されます。

今年も選り抜かれた良品逸品がたくさん出品されます。
すべてお手に取ってご覧いただけますので
初夏の気持ち良い空の下、是非会場まで足をお運びください。

会場:東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)
※入場無料
日時:一般下見展覧日
7月3日(金)10:00-18:00
7月4日(土)10:00-16:00

【ご注文について】
お気に召した品物がございましたら、当店へご相談・ご注文下さい。
責任を持ってご案内し、代行入札いたします。
(落札の際には手数料が必要となります。)

年に一度の重要な催しです。お見逃しなきようお願い申し上げます。
目録のお申し込みはこちら
http://www.natsume-books.com/list_photo.php?id=207814

 

写真家・高橋恭司 写真ワークショップ@神保町のお知らせ

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写真家・高橋恭司の第2回 写真ワークショップのお知らせです。

2015年4月より毎月第二土曜日に、写真家・高橋恭司が参加者と共に東京の街を歩きスナップを撮る・見る、そして写真について語り合うワークショップを行っています。
第2回目の散策する街として、神保町が決定しました。

高橋恭司と共に、本の街である神保町を散策・スナップしてみませんか?

こちらのワークショップはライター・山内宏泰さん主催となります。
お問い合わせ・詳細につきましては下記URLにてご確認お願いいたします。

日時:5/9(土) 13:00~
場所:神保町(集合場所・神保町ファインアーツ)
参加費:3000円
※要予約

http://yamauchihiroyasu.jp/news/2-2/

「アートフェア東京2015」参加のお知らせ

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「アートフェア東京2015」参加のお知らせ(2015.03.19)

毎年恒例の国内最大級のアートイベント「アートフェア東京2015」が

3月20日(金)~22日(日)の3日間、有楽町の東京アートフォーラムで開催されます。

今年も「ボヘミアンズ・ギルド」として出展いたします。

ロバート・ロンゴ、トム・ウェッセルマン、ドナルド・ジャッド、フランク・ステラ、エドワード・ルシェなどの海外美術から、
李禹煥、奈良美智、大竹伸朗、井上有一、菅木志雄などの人気作家たちの新入荷作品を、恒例の圧縮陳列にてご紹介いたします。

古書店ならではの空間を展開いたしますので、是非お越しください。
ボヘミアンズ・ギルドの出展ブースはN72です。
https://artfairtokyo.com/gallery/7994.html

会場:東京国際フォーラム展示ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)

日時:3/20(金)11:00-21:00

3/21(土)11:00-20:00

3/22(日)10:30-17:00  ※全日入場は終了30分前まで

【お問い合わせ先】

〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目9番11号

TEL: 03-5771-4520

FAX: 03-3401-8038

URL:www.artfairtokyo.com

E-MAIL: info@artfairtokyo.com

開店しました!『神保町ファインアーツ』オープニングパーティの模様をお届けいたします。

昨日靖国通り沿いの白い日本文芸社ビル2Fに、夏目書房のギャラリー「神保町ファインアーツ」が開店いたしました。

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ビル入り口の看板。

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ビルの入口を入って右にエレベータがあります。(階段はご使用になれません)

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午前11時、開店直後の様子。お客様第一号は同業みなづき書房の村山さんでした。

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19時過ぎからどんどんお客様がいらっしゃって、大盛況の中の夏目滋・健太郎の挨拶。

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古本屋さん、ギャラリーの方、作家さんなどたくさんのお客様にいらしていただきました。写っているのは河野書店さん、山田書店さん、古書サンエーさん、古書ワルツさん、一誠堂さん、外口書店さん。

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たくさんの差し入れやお酒もいただきました。

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振り向きざまの夏目健太郎。

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超キュートなお客様も。永森書店の永森健太さん家族と夏目滋社長。

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たくさんのお客様やおいしいもの、たのしい会話で笑顔もたくさん。玉英堂の斉藤良太さんと健太郎。

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一誠堂の酒井社長も、かなりお酒を召してご機嫌でした!

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楽しい時間はあっという間。

ご来場いただいたお客さま、迎えた私たち夏目書房のスタッフたち、お疲れ様でした!

古書店の営業には慣れていてもギャラリーは始めての試みです。
皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、どうか温かい眼で見ていただけますようお願い申し上げます。

「神保町FINE ARTS」

●住所
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-7 日本文芸社ビル2F
(一誠堂書店の左隣2件目の白いビル、菅村書店の上です。)

●電話番号
03-5577-6946

●FAX
03-5577-6947

●ホームページ
http://www.jimbochofinearts.com/

●営業時間
月-土 11:00-19:30
日・祝 11:30-18:00

オープニング企画
アメリカの現代美術

1960年代に大量生産や大量消費をテーマとして、アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンシュタインなどの活躍で戦後美術を代表する運動となった「ポップアート」。その一方でドナルド・ジャッドなどが起こした、形態や色彩を最小限度まで突き詰めようとした最小限主義「ミニマリズム」。ささらにそれらの芸術家を多様に巻き込んでいた「ネオ・ダダイズム」。戦後のアメリカ美術は勢いと才能に溢れ、多種多様な芸術家が世に出ていきました。また、その才能にあこがれ、触発され今なお活躍している芸術家も数多くいます。

今企画ではそんな戦後アメリカ美術に焦点を当て、アメリカで活躍した芸術家の作品を集めました。
出品作家
アンディ・ウォーホル/トム・ウェッセルマン/フランク・ステラ/ジョージ・シーガル/ジェームズ・ローゼンクイスト/ジョセフ・コーネル/ロバート・ラウシェンバーグ/ロバート・ロンゴ/ロイ・リキテンシュタイン/ドナルド・ジャッド/ジム・ダイン他

BA-TSU ART GALLERY POP UP MARKETに参加しました。

こんばんは。
コーヒーには砂糖を入れますが
レッドブルはシュガーフリーを選びます。
大西です。

今回は、2/8にBA-TSU ART GALLERYで行われたイベントに参加させてもらったので、
軽くレポートを。

ボヘミアンのロゴの左上には、見覚えのある角を突き合わせた牛のマークが、、。
そうです。レッドブル協賛のイベントなんです。

個人的にも
本のデータ入力時の心の折れそうな時、
きつい仕入で腰の折れそうな時、、等々
つらい時によく飲みます。
まあ一般的な飲み方ですよね、。
就寝前に飲むような男になりたいとこです。
高橋ジョージが寝る時もリーゼント、
カズが寝る時もスーツ、みたいな感じで。

表参道駅すぐ側のBA-TSU ART GALLERY

華やかな場所です。
すごいしゅっとしたきれいな建物でした。

ボヘミアンはこんな感じで展示、、
と見せたかったんですが、
ちょっと1枚で耐えれる質の写真がなかったので、、


額はこの5面を。(クリックで詳細が出ます。)
苦し紛れで配置を再現しました。

かなり厳選していい本だけ持って行ったつもりなんですが、
完全にさじ加減を間違えたみたいで、、。
大さじでした。

会場の雰囲気は、こんな感じです。
「量は質を生む。」という森山大道の言葉にならってとりあえず一通り。

全然伝わりませんね。かつ量もないですね。
トーマス・シュトゥルートを意識して撮ったんですが、。

型落ちのiphoneのカメラでは伝えきれませんでしたが、
会場はライブあり、フリマあり、ピザ屋にレッドブル飲み放題(!)と
途中まで雨が降っていたにも関わらず大盛況でした。

次回も開催予定とのことなので、
またなにか決まったらお知らせします。

持って行った本は、ほとんど池袋本店からなので
気になった本などありましたら、お気軽にお訪ね下さい。
お待ちしております。

お越しいただいた方々、ありがとうございました。

ヤフーオークションにて、版画や浮世絵などの美術品から初版本や署名本や限定本まで、多数出品しております。→こちらからご覧下さい。
毎週新しい商品が出品されますので、どうぞお見逃しのないようお願いします。

夏目書房では写真集は勿論、様々なジャンルの本を買取しています。
お売りいただける本などございましたら、是非ご連絡下さい。

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