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菅野圭介Sugano Keisuke

1909-1963(東京)
1935年ヨーロッパに渡り、フランス南東部・グルノーブル在住の画家フランドランの教えを受ける。帰国後の1937年、独立美術協会展に出品した「フランダース古城」によって一躍脚光を浴びた。単純化された構図と、限られた色彩がふしぎな調和をみせる作品は、洋画界のあらたな才能として児島善三郎らの激賞を受けた。
画号を後年は圭哉,恵介とした。

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